ことばが遅れている
自閉症のわが子
✔︎ 子どもの声に耳を傾けたいのに
何を言っているのか分からない…
✔︎ 質問に答えられず
黙り込んでしまう…
✔︎ アニメのセリフを延々と
話すだけで会話にならない…
そんなお悩み、ありませんか?
今日は
一方的なことばばかりで
質問に答えられなかった子が
3ヶ月でママとことばの
キャッチボールができるようになった
お話をさせてください^^

自閉症・ADHD年長男の子
のママMさん
*******
「駅に〇〇がある!」
そう話す息子くんに
「何ていう駅にあるの?
駅の名前は?」
と聞いても返事はなし。
「◯◯を作った!」と教えてくれた後に
「何を使って作ったの?紙?粘土?」
と聞いても黙り込んでしまう。
そんな日々に
ママのMさんは悩んでいました。
✔子どもの言っていることが
よく分からない
✔質問に答えられない
✔急にアニメのセリフを言い始める
「もっとお話ししたいのに…」
そう思っても
「ずーっと同じことを
言ってくるからもう限界!
どう返したらいいの!」
とイライラして
叱ってしまうこともあり
辛い日々が続いていました。
わたしも娘が喃語ばかりで
「あーあー!」「だだー!」
とずーっと大きい声でいってるとき
おしゃべりを叶えたい気持ちは
ありつつ、、、うるさすぎて
「もう静かにして!黙ってよ!」
と怒鳴ってしまったことがあります…(涙)
けれど、そんな息子さんが
発達科学コミュニケーションに基づく
ある関わりをしていったことで
3ヶ月後には
ことばのキャッチボールが
できるようになってきたんです!!
例えば…
「〇〇くんは大きくなったら
何になりたい?」
以前なら無反応だった質問に
「トーマス!」と答えてくれたり^^
さらに、毎晩寝る前に
「今日は保育園で何したの?」と聞くと
「絵を描いた!お遊戯会の!」
と教えてくれたんだそうです!
実際に園のブログを見ると
お遊戯会の絵を描く様子が載っていて
「本当に伝えてくれたんだ!」と
Mさんも大感動されていました♪
この
「ママと会話できた!」
「質問に答えられた!」
という成功体験が息子さんにとって
何よりの自信になっていきますし
ママのMさん自身も
おうちでの関わりに
自信が持てますよね^^

では、わたしはMさんに
おうちでことばを育てるために
どんな関わりをお伝えしたでしょうか?
それは
【相槌+おうむ返し】です^^
「えっ、それだけ?」
と思うかもしれませんが
「こうやって答えるんだよ!」
と何百回教えるよりも
会話力を育てることには効果的!
子どもが伝えてくれていることを
【認める】コミュニケーション
だからです^^
子どもが伝えてくれたことを
【認める】ということも
ことばを育てるテクニックの
1つなんです^^
ただ単に
「すごいね〜!」「かっこいいね〜!」
と言うよりも
✔︎ ことばの理解力
✔︎ おしゃべりしたい気持ち
に繋がっていくからこそ
会話力が伸びていきますよ!
わが子とおしゃべりしたい!
そう願っているママは
ぜひ今日から【相槌+おうむ返し】を
取り入れてみてくださいね^^
・今のわが子はどの段階だろう?
・どんな声かけが合っているんだろう?
・ことばをどうやって伸ばしたらいいの?
そんな疑問がある方は
ぜひセミナーにお越しください^^
お子さんの現在地をチェックしながら
具体的にどんな声かけがいいのか
お話していきますね!
★1月セミナーの募集は
15日(木)20:30から開始します!

◉日時
1月19日(月)13:00〜14:00
1月20日(火)11:00〜12:00
1月20日(火)21:00〜22:00
※ 日時変更になっています


