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単語は出ているけれど
ちょうだいが出てきません。
早く出してあげたいです。
(年中・女の子のママ)
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指差しで伝えてくれるけれど
まだ言葉では教えてくれません。
どうしたらいいのか
わからなくなってきました。
(3歳・男の子のママ)
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そんなご相談をいただきました!
なので今日は、
ことばの発達が加速する
魔法のことば
「ちょうだい」「やって」など
要求語を引き出してほしい理由
についてお話しますね^^
ズバリ理由は
自分の気持ちを
『ことば』で伝えられた!
といううれしい体験が
脳を育ててことばを増やすから♪
「ちょうだい」「やって」は
ことばの発達の中でも
とても大切なステップなんです。
なぜなら、要求語って
“相手に気持ちを伝えることば”
だからです^^

たとえば
「りんご」と言ってもそれが
【欲しい】のか【見せたい】のかは
分かりにくいですよね。
けれど
「りんご」「ちょうだい」
と言うことができたら
ママもすぐに
「はい、どうぞ^^」と
応えてあげることができる^^
そうなれば
なんで伝わらないの!!という
癇癪も減っていきますし
『伝わった』の成功体験から
「ことばで伝える方がラクなんだ!」
「次もことばで伝えてみよう!」
「次はどんなことを伝えようかな?」
という脳の回路が作られる^^
だからこそ
新しいことばをインプットしたり
アウトプットする力も
ぐーんと伸びていきます!

わが家の知的障害・自閉症の娘も
「ちょうだい」が言えないときは
手を引っ張るクレーン現象や
「あー!あー!」という喃語ばかり
何をしてほしいのかが
パッとわかってあげられずに
娘は癇癪で泣いたりすねたり…
わたしもつられてイライラ…
怒ってしまって
寝顔に謝っては自分を責める。
そんな生活にうんざりでした。
けれど「ちょうだい」と
言えるようになったら
単にことばが増えるだけでなくて
親子関係がどんどん穏やかに
スムーズになっていったんです^^

(一緒に笑えるようになりました^^)
保育園の先生や
お友だちとの関わりもスムーズに
なった状態で過ごすのと
自分の気持ちを言えずに癇癪や
手を引っ張って伝えるのとでは
その後の保育園での経験も
就学先の選択にも
大きく関わってきます!
だからこそ1日でも早く
「ちょうだい・やって」
などの要求の伝わることばを
引き出してほしい!
けれど
どんなにやわらかい子どもの脳でも
育つには最低3ヶ月はかかります!
GWのおうち時間からママが
脳を育てる関わりを始めることで
夏休みには
“ことばで伝えられる子”
に大変身していますよ^^
セミナーのお席が
わずかとなってきましたので
気になる方はお早めに
お申込みくださいね!
\わが子のことばを育てたい!/
https://www.agentmail.jp/lp/r/23471/183447/

<セミナー日時>4月22日(水)10:30〜11:30
4月27日(月)10:30〜11:30
4月27日(月)21:30〜22:30 残席14月29日(水)10:30〜11:30 満席
※ 各回数名(各回 同じ内容です)
スマホやタブレットがあればお家から
ご参加いただけます!

