正直に聞きますね。
「なんで、
うちの子が不登校に・・・」
と、思っていませんか?
これまで特に大きな問題はなかった。
小さい頃は育てやすかった。
先生からも
「大丈夫ですよ」と言われていた。
なのに、思春期に入ったころから
・急にイライラが増えた
・癇癪がひどくなった
・口数が減った
・朝、起きられなくなった
そして、気づけば不登校。
頭では
「責めちゃいけない」
とわかっている。
だけど、心のどこかで
「なんでみんなが普通に行くことが
できないんだろう?」
「学校に行ってほしいって
思ったらいけないの?」
「学校に登校する子を見ると
胸が締め付けられる」
そう思ってしまう自分がいる。
そして、その自分を責めてしまう。
これ、過去の私です。

でもね、
不登校を受け入れるには
段階があるからです。
① 否定の段階
「うちの子に限って」
② 混乱の段階
「何がいけなかったの?」
③ 自責の段階
「私の育て方が悪い?」
④ 再定義の段階
「この時間に意味はある?」
多くのママが
この順番を通ります。
だから、
今、受け入れられなくても
おかしくない。
無理に、ポジティブに
ならなくていいのです。
受け入れられない自分を
責めなくていいのです。
でも、ここでひとつだけ
大事なことがあります。
「受け入れる」ことと
「正しい対応を知る」ことは
別です。
感情は揺れていていい。
でも、対応は揺らさない。
ここが不登校支援の
分かれ道となるのです。
▼進級前に脳ストレスを和らげる!『正しい共感』
不登校は
放っておけばいい問題でもないし
無理に動かせばいい問題でもない。
脳の状態を見極めて
順番を間違えなければ、
立ち直る力は育ちます。
そしてこの時間は、
お子さんがこの先の人生で
折れにくい子に育てる
大きなチャンスになります。
リクエストをいただき
2月のセミナーの追加開催を
火曜日の夜に募集します。
「まだ気持ちが追いつかない」
それでも大丈夫。
でも、サポートの正しい順番は
知っておいてください。
この差が、春を変えます。
今日はここまで。



