今日は
小学3年生の男の子とママの
3ヶ月の変化をご紹介します。
私立小学校に通うHくんは
2年生の夏休み明けから
登校しぶりが始まり、
「お腹が痛い」
「気持ち悪い」
と身体の不調を訴え、
そのまま不登校になりました。
不登校になってからは
✔ 外で遊ばない
✔ 勉強しない
✔ 癇癪が増える
✔ 思い通りにならないと爆発
お母様は言いました。
「将来がとても心配です」
さらに、こうもおっしゃいました。
「私が仕事を優先してしまったから
対応が遅れたのかもしれません」
「もっと早く気づいてあげられたのに」
最初にお会いした
個別セッションでは、
ご自分を強く責めていらっしゃいました。
「幼稚園の頃はあんなに可愛かったのに」
「今は癇癪ばかりで、
可愛いと思えないこともあるんです」
そこまで追い詰められていました。
実は当初、
お母様は
頑張って褒めているつもり
不登校を受け止めているつもり
になっていました。
でも実際は、
✔ 条件付きの安心
✔ 学校に行けたら褒める
無意識に、お子さんの
状態が良い時だけの褒めに
なっていたのです。
発コミュの講座を受講して
声かけを一緒に
見直していきました。
学校に行くかどうかではなく
できるかどうかでもなく
存在そのものを肯定する。
そして
脳の順番に沿って
① 不安を下げる
② 感情を言葉にする
③ 小さな挑戦を積む
ここを徹底しました。
すると、3学期。
最初は付き添い登校。
それが徐々に安定し、
今は付き添いなしで
毎日登校できています。
お母様は振り返って
こう言いました。
「昔の私は、息子のことを
条件付きで愛していたのかも
しれません」
「今は、学校に行く行かないではなく
どんな息子でも受け入れられます」

ここで考えてほしいのです。
Hくんが変わったのは、
性格が強くなったからでしょうか?
違います。
脳の安心の土台が
整ったからです。
不登校の渦中にいるとき、
✔ なんでうちの子だけ?
✔ なんで私ばかり?
✔ どうして変わらないの?
そう思って当然です。
でも、自己流のまま
対応や声かけに迷うか?
正しい順番を知るかで、
回復のスピードは
大きく変わります。
もし今、
「頑張っているのに成果が出ない」
「進学・進級後なのに焦る」
そう感じているなら、
まずは
立ち直る脳の順番を
知ってください。
Hくんのママも
最初はセミナーへ一歩踏み出したことで
親子の未来が変わったのです。
お子さんに明るい未来を手渡す
ママになってみませんか?


