今回は、
とても嬉しいご報告をいただいたので
シェアさせてくださいね。
以前は、
朝、起きられず、
登校してもお昼前後になっていた息子さん。
「高校に入学してから、
一度も遅刻せず、
自分で宿題にも取り組んで、
新しい友達もできて、
元気に学校に通っています!」
この変化、すごいと思いませんか?
実は
このお母さんと
最初に取り組んだことは
生活リズムを整えることではありませんでした。
一番最初にやったこと。
それは
お子さんの“できている行動”に注目して、
肯定的な声かけを徹底し続けること。
「褒めること」自体は、
多くのお母さんがすでにやっていることです。
それでも変わらないのはなぜか?
それは、
✔できていないところに意識が向いてしまう
✔気分で声かけが変わってしまう
✔続かない
つまり、
“たまたまの声かけ”になっているからです。
このお母さんは違いました。
どんなときも
お子さんのできているところに注目し続け、
言葉にすることをやめなかったんです。
そんな毎日の積み重ねで
お子さんの中に
「自分はできる」という感覚が
少しずつ積み上がっていったんですね。
子どもは、
「生活リズムが整ったから動けるようになる」のではなく
“自分はできるかも”と感じたときに動き出します。
ですので、
先に整えるべきは、
生活リズムよりも、
“脳の中の成功体験”なんです。
この土台ができると、
✔朝、自分で起きる
✔やるべきことに取り組む
✔新しい環境にも踏み出せる
といった行動が、
自然とついてくるようになります。
今回の変化は、
特別な方法ではありません。
でも、
続ける覚悟を持ってやりきったこと、
ここが結果を分けたポイントなんです。
さて、
今日1日を振り返って、
お子さんのどんな姿が目に浮かびますか?
「あれもできてない…」
「これもできてない…」
よりも
「今日、珍しく『ただいま』って言ってくれたわ」
「食器を片づけてくれてたわ」
こんな行動を思い出せていたら、お子さんを肯定的に見る土台が出ているサインです。
%LAST_NAME%さんのそのまなざしが、お子さんの未来の行動を変える最初の一歩になりますよ。
