不登校だった中学生が休まずに高校に通えるようになった!“生活リズム”より先に整えたこととは

子どもの睡眠と脳

今回は、

とても嬉しいご報告をいただいたので

シェアさせてくださいね。

 

 

以前は、

朝、起きられず、

登校してもお昼前後になっていた息子さん。

 

「高校に入学してから、

一度も遅刻せず、

自分で宿題にも取り組んで、

新しい友達もできて、

元気に学校に通っています!」

 

この変化、すごいと思いませんか?

 

実は

このお母さんと

最初に取り組んだことは

生活リズムを整えることではありませんでした。

 

一番最初にやったこと。

 

それは

 

お子さんの“できている行動”に注目して、

肯定的な声かけを徹底し続けること。

 

 

「褒めること」自体は、

多くのお母さんがすでにやっていることです。

 

それでも変わらないのはなぜか?

 

それは、

 

できていないところに意識が向いてしまう

気分で声かけが変わってしまう

続かない

 

つまり、

 

“たまたまの声かけ”になっているからです。

 

このお母さんは違いました。

 

どんなときも

お子さんのできているところに注目し続け、

言葉にすることをやめなかったんです。

 

そんな毎日の積み重ねで

 

お子さんの中に

「自分はできる」という感覚が

少しずつ積み上がっていったんですね。


 

 

子どもは、

「生活リズムが整ったから動けるようになる」のではなく

 

“自分はできるかも”と感じたときに動き出します。

 

 

ですので、

 

先に整えるべきは、
生活リズムよりも、

 

脳の中の成功体験なんです。

 

 

この土台ができると、

 

朝、自分で起きる

やるべきことに取り組む

新しい環境にも踏み出せる

 

といった行動が、

自然とついてくるようになります。

 

今回の変化は、

特別な方法ではありません。

 

でも、

 

続ける覚悟を持ってやりきったこと、
ここが結果を分けたポイントなんです。

 

さて、

 

今日1日を振り返って、

お子さんのどんな姿が目に浮かびますか?

 

「あれもできてない…」

「これもできてない…」

 

よりも

 

「今日、珍しく『ただいま』って言ってくれたわ」

 

「食器を片づけてくれてたわ」

 

こんな行動を思い出せていたら、お子さんを肯定的に見る土台が出ているサインです

 

%LAST_NAME%さんのそのまなざしが、お子さんの未来の行動を変える最初の一歩になりますよ。

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