寝る前にスマホ三昧の子どもを育てるお母さんへ!本当の悩みは「早く寝ないこと」じゃないのかもしれません

寝つきが悪い

今回は、

毎日がんばっているお母さんに

ひとつ、質問をさせてください。

 

「早く寝なさい!」

「もう何回言えばわかるの!」

「いつまでスマホ見てるの!」

 

そんな言葉が、

毎晩のように口から出てしまうとき

 

本当のお悩みって、

 

“子どもが早く寝ないこと”

そのものではなくて

 

お母さん自身の笑顔が、

どんどん減っていること

ではありませんか?

 

 

寝る時間になっても

宿題が終わっていない

 

なのに、

ゲーム、スマホ三昧。

 

そんな日が続くと、

 

「どうして分かってくれないの?」

「私の言い方が悪いのかな…」

「こんなに怒りたくないのに…」

 

 

 

何度声をかけても変わらない。

 

そして、

毎晩、ため息ばかり

 

 

本当は、

 

笑顔で「おやすみ」って言いたい。

一日の終わりくらい穏やかに過ごしたい。

子どもをハグしてあげたい。

 

それなのに現実は、

 

イライラ

ガミガミ

自己嫌悪…。

 

 

ここで一つ、

とても大切なことを知ってほしいんです。

 

それは、 

脳がまだ緊張したままだから。

 

一日中がんばってきた子どもの脳が、

うまく安心モードに切り替えられずにいるだけ。

 

だから、

どれだけ正しいことを言っても、

強く叱っても、なかなか変わらないんですね。

 

ここで大事なのは、

 

もっと厳しくすることではなく

言い聞かせることでもなく

 

脳を落ちつかせる関わり方に

切り替えること

 

 

どんな風に関わるか

その第一歩目は、

『保留』することなんです。

 

何をして欲しいのかっていうと、

「こうしたら!」っていう

大人の思いを一旦、封印してみるとうことです。

 

「先に、宿題したらどう?」

 

「先にお風呂に入った方が

スムーズじゃない?」

 

こういったアドバイスを

言いたくなりますよね。

 

 

ところが、

 

子どもにとっては、

感情、すなわち脳が

まだ落ち着いてない時に提示しても

 

せっかくのアドバイスも

受けとってはくれないんです。

 

 

お母さんの中で

〇〇したらいいのにな・・・

〇〇した方が、後々、楽なのに・・・

 

そんな思いが沸いたときには、

いったん、保留することから

始めてるとうまくいきます。

 

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