切り替えが苦手な小学生が機嫌よく「いってきます」と出かけられるテッパンの起こし方

登校しぶり・不登校

今回は、

 

切り替えが苦手な息子の

テッパンの起こし方

 

についてです。

朝、何度起こしても起きない

起きても機嫌が悪い

さらには、

朝の準備に時間がかかると

お母さんもイライラしますよね。

 

わが家では

どんな工夫をしているか

そして、

なぜ、そんな工夫をしているのかを

お伝えしていきますね。

 

息子を起こす時には、

寝室のテレビを

タイマーで目覚まし時計代わりに

セットしています。

 

その音量は、

大きすぎず、小さすぎず

 

遠くで話し声が聞こえるなという程度です。

 

そして、

もぞもぞし始めたのを確認して

テレビがついてから30分後に

タブレットに切り替えます。

 

 

息子が好きなチャンネルをつけ、

布団から手が届かない場所に

置いておくのがポイント。

 

もっと近くで見たいという

気持ちを呼び起して

布団から自然と出られる工夫をしてるんです。

 

すると、

布団から出てからの

朝の準備がスムーズになっただけでなく、

機嫌よく出かけられるようになりました。

 

 

どうして、

2段階の目の冷まし方にしているかというと

2つの理由があります。

 

 

息子は、

小さい時から音に敏感だったからです。

 

 

人が話す大きな声

 

スーパーマーケットの放送

 

掃除機やドライヤーの音に

 

耳をふさいで動けなくなっていました。

 

2つめの理由は、

 

 

寝起きの脳は、

刺激に敏感だという理由もあります。

 

まだ

覚めていない脳に

大きすぎる音が刺激として入ると

 

脳はビックリしてしまって、

危険だ!と認識してしまうんです。

 

 

すると、

体も心もストップしてしまうことに…

 

 

布団から出たくない

起きたくない

動きたくない

 

 

こんな風になるんですね。

 

 

ですので、

脳がビックリしてしまうような強い刺激ではなく、

 

脳が「心地いい」と感じる

音や声から始めて、

 

少しずつ目覚めへと

導いていくことがポイントなんです

 

脳が安心した状態で目覚められると、

子どもは自分の力で

布団から出て動き出すことができます。

 

お母さんの関わり方が、

子どもの脳を安心させ、

目覚めやすい状態をつくっていけるんです。

ぜひ、

やってみてくださいね。

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