3ヶ月後、ママたちは泣いていました

受講生さんの声・変化成長

今日のレクチャー、
正直…私、始まる前からヘロヘロでした。

(言い訳じゃなくて、事実として。)

ここ10日くらい、ほぼ寝てない。
九日間の学びがあって、
宿題の量がえげつなくて、
気づいたら体重3キロ落ちてました。

化粧?
取らないで三日…とか。笑

だけど、今日は。
どうしてもこの時間を、
“薄くしたくなかった”んです。

なぜなら、今日は
3ヶ月を走り切ったママたちが集まる、
「終わりの日」だったから。

そして私は知ってるんです。

この日って、
テクニックを教える日じゃない。

人生が変わった証拠が、次々出てくる日なんです。

今日は、
「特別支援学級が決まった」って話から始まりました。

だけど、そこから出てきたのは、
悲しみじゃなくて――

「言わなくても音読するようになった」
「言わなくても漢字を書いてた」
「30分で終わるようになった」

…そんな、“静かな奇跡”でした。

前は毎日、毎日、毎日、毎日、
ガミガミ怒っていた。

娘さんは涙をこらえて、
じっと耐えていた。

それが今、確実に減っている。

そして最後に、
発達外来の先生が言ったそうです。

「え、特別支援学級…行かせていいの?」

医師が驚くレベルで、
“変化”が出てきている。

ここまできたら、もう言いたい。

これ、たまたまじゃない。
土台が変わった結果です。

今回は発コミュスタートのタイミングが
間に合わなかったけれど
きっと来年は大丈夫!
ママは笑顔でした^^

そして、男の子3人のママ。

「ダメなところばっかり見て、ガミガミ言ってた」

でも今は、
まずママの心が軽くなって、
笑顔が増えた。

家族で笑って会話する時間が増えた。

さらにすごかったのが、これ。

「30分なら毎日勉強できる」

この発見を軸にして、
言わなくても机に向かうようになってきた。

しかも、本人が言い出した。

「明日は漢字テストだからやろう!」
「明日パソコンの授業あるから持っていかなきゃ!」

…これ、何が起きてるか分かりますか?

“勉強習慣”だけではなく、
自分で明日を見て、動き始めてるんです。

ここに至ると、
もうママがガミガミ言う必要はない。

私ははっきり確信しました。

「勉強させる」より先に、
“自分で動く脳”が育つんだって。

こうなれば
30分の勉強時間も徐々に伸ばしていけます^^

そして極めつけが、
「戦略的に」を連呼しながら話してくれたママ。

受講前の3年間、正論では何も変わらなかった。
先生も巻き込んで、家でも言い続けた。

でも変わらなかった。

だから決めた。

「一回、信じてみる」
「肯定10、否定0でいく」
「私は“言いたくなる環境”から逃げる

洗面所にこもる。
化粧しなくてもいいのに化粧する(笑)
“言わないため”に、戦略を組む。

そして起きたのは、

それまで毎日遅刻してた子が
自分で「18分に家出る」って
時間を決めて家を出るようになったこと。

宿題を
自分でやっていたこと。

レポートを
期限に間に合わせて出していたこと。

ほんの2ヶ月ちょっと前までは

「部屋にこもってゲームばかり
顔をあわせるタイミングもないのに
どうやって肯定するんですか?」

そんなふうに悩んでいたママなんです。

発コミュって、
子どもを無理に“引っ張る方法”じゃないんです。

土から芽を出したばかりのチューリップを
早く咲かせたいからと言って
上から「のびなさ〜い!」って引っ張ったら、ボキッと折れる。


そうじゃなくて、

土を整えて、
水をちょうどよくあげて、
太陽を当てる。

そしたら、勝手に伸びる。

今日、集まったママたちは
それを“頭で理解した”んじゃなくて、
スキルとして身につけた顔をしていました。

そして私は思いました。

この涙涙の報告会の感動を、
まだ知らないママたちがいるのが悔しい。

「うちには無理」
「うちの子は違う」

そう思ってるママほど、
今日の場に来てほしい。

だって今日ここにいたのは、
“うまくいってた家”のママじゃない。

「毎日怒ってた」
「泣かせてた」
「うまくいかなくて苦しかった」

そこから来たママたちです。

勉強の土台は、
順番通りにやれば
必ず作れます。

今日のこの涙は、
偶然じゃなくて、
順番通りにやってきた結果でした。

この関わり方を学んでみたい!
そんなママは
体験会にきてみてくださいね^^

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