IQは伸びない?知的障害の子は一生支援? その“当たり前”、本当にそうでしょうか

・IQは一生変わらない
・知的障害があると普通の暮らしは難しい
・将来は支援の枠の中
・一生親が面倒をみないといけない・・・

そう聞いても

頭では理解しようとしても

心がついていかない。

帰り道、車の中で泣いた。

家に帰っても
子どもの顔を見ると胸が苦しくなる。

「この子の未来はここまでなの?」

そんな気持ちを
一人で抱えていませんか?

かつての私は、そうでした。

最近、発達科学コミュニケーション創始者であり、
脳科学者の吉野さんの講義が
とても希望の持てる内容がでした。

皆さんにも一部共有させていただきますね^^

「当たり前」とは何か。

それは

脳の中で一番速く起動する回路。

つまり

・思考
・感情
・行動
・予測

これらを自動的に決める
神経ネットワークのこと。

脳の回路は

使えば使うほど
太く速くなる。

これは神経科学では

Hebbの法則

「同時に発火する神経細胞は結びつく」

と言われています。

最初は“けもの道”。

そこを繰り返し使うと
“高速道路”になる。

だから

「できる人」と
「できない人」の違いは

才能ではなく

回路の太さ。

ここが
教育の本質なんです。

そして講義では
もう一つ大事なことが言われていました。

当たり前が変わるとは

新しい回路ができて
古い回路に勝つこと。

古い回路は消えません。

ですが

人があることをするとき、
当たり前が書き変わっていく時、

新しい回路が強くなっていくと
こうなります。

・頑張らなくてもできる
・ストレス耐性が上がる
・意思決定が楽になる

つまり

努力が必要な領域が減る。

これが

成長の正体です。

 

ここからは
我が家の話です。

次女は

軽度知的障害と診断されています。

小学生の頃。

授業は
ほとんど分からない。

宿題は
何時間かかっても終わらない。

漢字は覚えられない。

計算も
同じミスを何度もする。

中学校では最下位に近い成績

私は励ますために

「あなたは勉強じゃないところが先に育ってるんだよ」

そう言うしかなかった。

だけど、心の中では

「この子の未来どうなるの?」

って不安でした。

一番つらかったのは

次女が

自分をダメな子だと思い始めたこと。

日に日に劣等感を強めていく次女を見て危機感が募っていきました。

何か、この子だけの特技を見つけてあげなきゃ!

当時の私は
脳の仕組みは知りませんでしたが
たくさんの子どもたちと関わることで

勉強を無理強いすることが
逆にマイナスになるということだけは知っていました。

この子は

できない子じゃない。

そう信じて、
得意なことをみつけて
徹底的に集中できる環境を整えてきました。

それが、結果として
勉強できるようになる回路も太くなる関わりになっていたのです。

ただ、娘の成長を信じて
何年も、何年も。

そして高校の卒業の日

次女が
「すごいもの見せてあげる!」

そう言って開いた通知表が
まさかのオール5

  〜インスタより〜

軽度知的障害と診断された子が

学校で
最高評価。

私は

しばらく
声が出ませんでした。

これは奇跡じゃない。

脳の回路が
太くなった結果。

だから私は

はっきり言えます。

DNAは未来を決めない。

ここで

本当に正直なことを
言います。

私は

「もっと早く
発達科学コミュニケーションを知りたかった」

と本気で思っています。

これは私の受講生さんたちからも聞かれる言葉です。

次女が

もっと小さい頃から
ちゃんと脳科学的な背景を知って
戦略的にこの関わりをしていたら

あんなに

・苦しい思いをさせずに済んだ
・心を壊さずに済んだ
・遠回りをさせずに済んだ

そう思うから。

子どもの脳は柔らかい。

柔らかいほど
回路は作りやすい。

だから早いほどいい。

知らなかったばかりに
長年苦しい思いをさせてしまった。

これは、母として一生の後悔です。

IQは伸びない。

知的障害の子は一生面倒をみなければならない。

そんな

世間の“当たり前”だって、

書き換えられる。

回路が変われば

行動が変わる。

行動が変われば

未来が変わる。

私は

それを
自分の子どもで体験しました。

だから今

同じように悩むママに

「脳から子育てを変える方法」

を伝えています。

もし

「うちの子も伸びるのかな」
「人生を変えてあげられるのかな」

そう思ったなら

私と同じように後悔しないでほしいと思います。

子どもの未来は

まだ
決まっていません。

DNAを超える
確かな具体策を体験してみてくださいね。

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