ゲームばかりの子の脳で起きている “意外なこと”

受講生さんの声・変化成長

今月も、すでに個別相談が満員になっています。

最近、
お子さんを分析するための事前ワークを読んでいて、ある共通点に気づきました。

学年も状況も違うのに
同じことで苦しんでいるママが多い。

・ゲームばかりで勉強しない
・スマホを手放さない
・ルールを決めても守れない

だから取り上げる。
すると荒れる

そしてまた、ゲームに戻る。

そんな毎日を
繰り返していませんか?

実はこれ、
親のしつけの問題でも
子どもの意志の弱さでもありません。

脳の仕組みで説明できます。

ゲームばかりの子の脳では

ゲームだけが
「成功体験」と「快感」を
独占している状態

が起きています。

ゲームは

・すぐ結果が出る
・失敗してもやり直せる
・レベルアップが見える

つまり

脳の報酬回路を
一番強く刺激する設計

なんです。

だから
ゲームが好きなのではなく

脳がゲームにロックされている状態。

ここで
多くのママがやるのは

ゲーム時間の制限。

私は、制限は必要だと考えます。
ですが、それだけだと

脳は
こう感じます。

「楽しいものを奪われた」

だから荒れる。

ここが
多くの親子が
すれ違うポイントなんです。

だけどね、

ここで
私はいつも思います。

このタイプの子って
本当はすごいんです。

ゲームに
何時間でも集中できる。

負けても
また挑戦する。

攻略法を
自分で見つける。

これって
実は

ものすごい集中力と問題解決力

なんです。

ただ
その力が

ゲームにしか
使われていない

だけ。

もし
この回路が

勉強
人間関係
挑戦

に繋がったら

この子たちは
驚くほど伸びます

私は
それを何度も見てきました。

そして今日の朝、
吉野チームトレーナーの勉強会で
ある先輩ママが
こんな話をしてくれました。

そのママは
小1の頃から
発達科学コミュニケーションを続けて
もう 8年目

そして、この度
お子さんが受験を
良いコンディションで終えることができたと報告されました。

普通なら
受験期って

「勉強しなさい」
「いつやるの?」
「大丈夫なの?」

親も焦って
つい言ってしまう時期ですよね。

そのママも
同じだったそうです。

「言わないでおこうと思うのに言わずにはいられない」

だけど、
発コミュを続けてきた結果
どうなったと思いますか?

受験期なのに

親子で作戦会議ができる

一方的に勉強を指示するんじゃなく

相談して進路や受験を決められる

だから
多少あれこれ言っても

反抗や暴言暴力などにはならない。

むしろ

「うん、わかった」

と、素直に動く。

受験のストレスが多い時期でも
親子関係はもはや崩れることがない。

だからこそ、

受験当日も
最高のパフォーマンスを出せるんです。

その先輩ママは
こう言っていました。

「小1から発コミュやってて本当によかった」

「ちょっと言ったくらいでは崩れない親子関係ができている状態で受験を迎えられて本当に良かった!」

発コミュは
3ヶ月で一通りマスターすることはできます。

ですが、

そこからは

やればやるほど上手くなる。

上達する。

スキルが磨かれる。

だから

受験期の親子関係は
全く違うものになります。

一方で、
私のところには

受験直前になって
焦って相談に来るママ

もとても多いです。

もちろん
3ヶ月あれば変わります。

ですが

本当は

もっと早く始めて
もっと上達した状態で
受験期を迎えてほしい

これが
私の切なる願いです。

もし今

・ゲームばかり
・スマホばかり
・言えば言うほど逃げる

そんな状況があるなら

それは
子どもがダメなのではなく

親子の作戦会議がまだ始まっていないだけ

です。

親が指示する関係から

親子で考える関係へ。

本当は、ダメな子なんじゃない。

まだ

脳の回路が
正しく使われていないだけ

 

そして、その回路は

ママの関わり方で
変えられます。

もし

「この子の可能性を諦めたくない」

そう思っているなら

今が関わり方をチェンジするチャンスかもしれません。

迷ったら勇気のいる方へ!

はじめの二歩を踏み出したママから、未来が、人生が拓けていきます。

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