今日は、受講生のNさん(仮名)の変化を
お伝えさせてください。

Nさんは小学校1年生の男の子のママです。
最初にお会いしたとき
Nさんのお子さんは
宿題や勉強というワードを出すだけで
癇癪を起こしてしまう状態でした。
注意するとさらに怒り出し
叩かれたり、蹴られることもあったそうです。
どうにかやらせなきゃいけない。
そう思えば思うほど
うまくいかない。
気づけば怒ってばかりの毎日。
「このままで大丈夫なのかな・・・」
将来への不安が
とても強かったと話してくれました。
そんな中で発コミュに出会い
見様見真似で肯定を増やしてみたら
少しずつ癇癪が減っていったそう。
「もしかしたら変われるかもしれない!」
そう思って
体験セミナーに参加されたことが
受講のきっかけでした。
そこから1ヶ月後。
宿題という言葉に対する拒否反応が減り
穏やかに取り組めるようになってきて
Nさん自身も
イライラせずに距離をとって
待てる時間が増えていきました。
「心穏やかに過ごす時間が増えた」
この言葉がとても印象的でした。
すでに、ママのおうちゆったりタイムが叶い始めたということです^^
そこから1ヶ月後には
宿題のワードを出しても
パニックにならず前向きに取り組めるようになり
なんと
ママが近くにいなくても
終わっていることがある!
怒ることもほとんどなくなり
気持ちが楽になっていったと報告がありました^^
そして受講から3ヶ月。
以前は
「あれやって、これやって」と
指示ばかり出していたNさんですが
お子さんは
「そろそろやる時間だ、やらなくちゃ」
と、自分から机に向かうようになったそう。
時間を見て行動することもできるようになり
「やばい、過ぎちゃった」
と、自分で気づいて
行動を修正できるようになってきたそうなんです!
もちろん、
発達には波がありますから、
この3ヶ月の中で
うまくいかない時もありました。
体調を崩したり
生活が乱れたりして
一度、崩れかけたこともあったそうです。
ですが、関わりを戻すと
すっと元の状態に戻れる。
ここがとても大事なところです。
世の中は
「褒めて育てて」って言うから・・・と
自己流や気まぐれで
数日だけ声がけをかえる。
これでは、簡単に逆戻りしてしまいますが
意図的に、戦略的に一定期間継続するから
脳に新しい回路ができるんです^^
宿題==かんしゃく、パニック、暴力
という回路から
宿題==決まったタイミングに自分からやる
という回路へ
一度育ったものは
ゼロには戻らない。
だから新学期や運動会前など
GW明けなどの
ストレスが強まる時期に
一時的に崩れたとしても
回復も早いんです。
そしてNさんは
こんなふうに話してくれました。
「信じて待てばできるんだと分かって気持ちが楽になりました」
宿題をやらせることに必死だった毎日が
気づけば
言わなくても動く子に変わっていく。
そして
ママ自身も
穏やかに過ごせる時間が増えていく。
これが、Nさんが手に入れた3ヶ月後の未来です。
ちょっとだけ、想像してみてください。
1日中働いて
クタクタになって帰ってきて・・・
だけど、
「宿題やったの?」と聞かなくてもいい毎日。
「やっぱり今日もやっていない!」
落胆にイライラしながら
声をかけ続けなくていい毎日。
子どもが自分から
机に向かっていく姿を見守れる毎日。
正直、最高だと思いませんか?
これ、特別な子の話ではありません。
関わり方が変わったことで
脳の使い方が変わった結果です。
科学的根拠のあるメソッドだから、
誰にでも再現できるんです。
多くのママが迷うこと。
・待てばいいの?
・何も言わなければいいの?
・間違いは放置でいいの?
ここを間違えると
「ただの放置」になります。
お子さんはどんどん宿題から離れていくだけです。
毎日が忙しくて
「仕事から帰ったら、子どもには宿題を終えておいてほしい !!!!!」
そう、切に願っているワーママさんにこそ
早くこの新しい子育てに出会ってほしいなと
ママのおうちゆったり時間を叶えてほしいな^^と思うのです。


