学校行きたくないと泣く一年生は、これが原因かも?
皆さんのおうちの朝はどんな感じですか?
毎朝お母さんが、
「早く起きなさい!」
「遅刻してしまうよ!着替えなさい!」
と急かさないと子どもが動いてくれない。
それなのに子どもは、
「わかってるって!」
「今やろうと思ってたのに」
言い返してきてお母さんはイライラしてしまう。
「じゃあ言われる前に早くやりなさい!」
と子どもの態度に腹が立って怒ってしまい、親子バトルに発展。
最終的に、「学校行きたくない」と泣き出してしまう…
遅刻させないように必死なのに、どうして上手くいかないのか悩んでいませんか?

2年前の我が家も同じでした。
ゆっくりマイペースな娘に「早く早く!」と急かして準備をさせていました。
私に急かされた娘はイヤイヤ準備していましたが、出発の時間が近づいてくると行き渋りをする…
そんな毎日にどうして上手くいかないのかと悩まされていました。
実は朝の準備がスムーズにいかないのはお母さんの対応が原因かもしれません。
実際に我が家で効果があった方法をお教えしますね。
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お母さんのイライラは、子どもに伝染する
脳の仕組みの一つに、「感情は伝染する」という動きがあります。
子どもは周りの人たちの感情を見て、覚えて、成長しているのです。
特に一番近いお母さんの影響力はとても大きいです。
お母さんのイライラが伝染して、子どももイライラ。
そして脳はイライラすると思考が低下するので、やる気をなくして余計に動けなくなり悪循環になってしまいます。
朝の準備を早くさせようと一生懸命なのに、「学校行きたくない」と泣かせてしまっては残念ですよね。

大事なのは、お母さんがニコニコすることです。
ではお母さんがイライラせずに子どもが動くようになる声かけをご紹介します。
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子どもが動き出す2つの方法
してほしいことを質問で気づかせる
「できていること+質問」をセットにして行動させたい時に声をかけてみましょう。
✖「早く着替えなさい!学校に遅れるよ」
〇「もうパジャマ脱いだのね。何時に家を出るんだったっけ?」
✖「体操服持っていきなさい」
〇「ランドセル背負えたね。今日は体育があったよね、何持っていくんだっけ?」
このような質問が入っている声かけは、
子ども自身に「そういえばそうだったね」と思い出させることになります。
質問をしてが思い出すという行動をすることによって、子どもが自分で動き出すことができるのです。
声をかけずに子ども自身に気づかせる
もう一つは「見る+音」で今何をする時間かを子ども自身に覚えてもらうという方法です。
毎日同じチャンネルのテレビを流し、この番組が始まったら着替える、この番組の曲が流れたら家を出る時間など、子ども自身に覚えてもらうのです。
朝にテレビを見せていないというご家庭は、決まった時間に同じ音楽を流す方法もいいと思います。

実際に我が家ではこの2つの方法で「学校行きたくない」と泣くことがなくなりスムーズに登校できるようになりました。
ぜひ皆さんもこの方法を試してみてくださいね。
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<執筆者>
発達科学コミュニケーションアンバサダー
川澄みさ




