多くの学校で
冬休みが始まりますね。
冬休みが始まりますね。
冬休みと聞いて、
ちょっとホッとする反面、
ちょっとホッとする反面、
「宿題、ちゃんとできるかな…」
と、頭をよぎっていませんか?
と、頭をよぎっていませんか?
お正月早々、
宿題のことで叱るのは
できれば避けたいですよね。
今日は、
どうして
コツコツ宿題ができないのか
コツコツ宿題ができないのか
その理由をお話しします。
締切はわかっているのに、
なぜかギリギリまでやらない。
宿題は後回し。
実はこれ、
怠けているわけではありません。
発達特性のある子に多い
“超短期決戦型”の
脳の使い方なんです。
脳の使い方なんです。
理由は大きく2つ。
ひとつ目は、
見通しを立てるのが苦手なこと。
見通しを立てるのが苦手なこと。
・どれくらい量があるのか
・どれくらい時間がかかるのか
・いつまでに終わらせるのか
これが頭の中で
うまく整理できていません。
うまく整理できていません。
全体が見えないままでは、
計画的に進めるのは
とても難しいですよね。
とても難しいですよね。
ふたつ目は、
途中経過を覚えておくのが苦手
なこと。
途中経過を覚えておくのが苦手
なこと。
「どこまでやったっけ?」
「次は何からだっけ?」
それを頭の中にキープしておく力
が弱いと、
が弱いと、
毎回“最初からやり直し”になり、
とても疲れてしまいます。
とても疲れてしまいます。
だから、
短時間で一気にやろうとする。
短時間で一気にやろうとする。
これが“超短期決戦型”
になる理由です。
になる理由です。
つまり、
「やりたくない」ではなく、
「やりづらい」だけ。
「やりたくない」ではなく、
「やりづらい」だけ。
この仕組みを知らないまま
叱り続けても
効果が出てこないんです。
長期休暇の宿題は、
「先の締め切りに対応する」
という、
社会に出てから必要とされる
段取り力を試されている、
とも言えますよね。
大人でも苦手な人が
いるくらいですから、
いるくらいですから、
叱ってやる気をなくさせるより
お子さんを励ましながら
課題を乗り切った成功体験を
作ってあげたいですね!
作ってあげたいですね!


