日常のかかわり方

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「書けない」が「勉強嫌い」になる前に知ってほしいこと

=========「書けない」が「勉強嫌い」になる前に知ってほしいこと=========汚い字。殴り書き。書くことをひどく嫌がる。その姿を見ると、「このまま勉強嫌いになるのでは」と不安になりますよね。5月のセミナーに参加してくださったママパ...
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「好きなことばっかり」には”勉強に使える力”が隠れています

=====「好きなことばっかり」には”勉強に使える力”が隠れています=====宿題がまだ残っている。それなのに、レゴ、ゲーム、工作、絵、YouTube・・。子どもが好きなことに夢中になっているとき、こんな声をかけていませんか?「もうそろそろ...
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字が雑な小5女子が私に教えてくれたこと

=========字が雑な小5女子が私に教えてくれたこと=========今日は、私が塾講師をしていたころに出会った小5の女の子のお話です。その子は、気分のムラが字に出る子でした。調子がいい日は、それなりに落ち着いて書ける。けれども、わから...
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自分から勉強に向かう子に必要な、ママのはじめの一歩

書くことが苦手な発達グレーゾーンの子が、自分から勉強に向かうために。ママに踏み出してほしいはじめの一歩があります。それは、ママの中に残っている“捨てられない前提条件”に気づくことです。今はもう、姿勢よく座ってほしいとか、きれいな字で書いてほ...
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書くことが苦手だった男の子が、勉強嫌いになっていった理由

今日は書くことが苦手だった男の子が、勉強嫌いになっていった理由というテーマでお話しします。今日、部屋の整理をしていたら、塾講師をしていた当時の資料が出てきました。その中にあったのが、ある男の子が小3だったころのテストの解答用紙です。見た瞬間...
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書くのが苦手な子「字を綺麗に書かせる」がゴールになっていませんか?

「汚い字」や「殴り書き」をするのは、やる気の問題でも、雑な性格の問題でもなく、✔脳の発達と関係していて✔今の脳の状態を伝えるSOSサインであるとお伝えしてきました。今日は、“困りごとの捉え違い”についてお話しします。最初に質問です。「書くこ...
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塾講師にはできなくて、ママだからできること

今日は、塾講師にはできなくて、ママだからできることというテーマでお話しします。「感覚の過敏さは想像以上でした。」書くことが苦手な女の子(小4)を持つある受講生のママが、わが子の特性についての気づきを教えてくださったことがあります。新学年にな...
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勉強「やる子」と「やらない子」に分かれていく理由

勉強を「やる子」と「やらない子」に分かれていく理由。今日はその正体についてお話しします。結論からお伝えすると、この差は特別な才能や性格でも、教え方や教材でもなくて、日々の「かかわり方」で少しずつ生まれていきます。たとえば、「早くやりなさい」...
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気持ちの切り替えが苦手な子への声かけ、逆効果になっているかもしれません

前回は、「気持ちの切り替えが苦手な子」にはタイプがある、というお話をしました。今日は、タイプ別にやりがちな“ズレたかかわり”をお伝えします。① 間違いが許せないタイプこのタイプの子に対して、ついやってしまいがちなのが「大丈夫だよ!」「気にし...
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あなたのお子さんはどのタイプ?切り替えられない本当の理由

「気持ちの切り替えが苦手な子」ひとことで言っても、タイプはいろいろ。「やる気がないのかな?」「性格の問題かな?」そう見えてしまうことも多いですが、実際は脳の発達タイプによって起きていることがほとんどです。今日は大きく3つのタイプに分けて見て...
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