今日は、
冬休みの宿題を利用して
冬休みの宿題を利用して
子どもに段取り力をつけるサポート
についてお話ししますね。
順調に毎日宿題ができれば
理想ですよね。
でも現実は、いつもギリギリで
始業式前に親子で険悪ムード。
そんな経験、ありませんか?
長期休みの宿題は、
実は「段取り力」を
育てるチャンス。
育てるチャンス。
冬休みは、宿題の量も
それほど多くないと思うので
それほど多くないと思うので
計画を立てるところだけ
手伝ってあげれば、
あとは本人に任せてみましょう^^
計画は、
毎日コツコツ・・
じゃなくていいんです。
じゃなくていいんです。
発達グレーゾーンの子は、
もともと超短期決戦型。
毎日しめ切りがあると
しんどいです。
しんどいです。
一日でもできないと
「またダメだった…」と
自信を失います。
自信を失います。
そこでおすすめなのが、
週ごとのしめ切り。
毎日ではなく、
「今週中にここまで」にします。
冬休み最後の一発勝負でもなく、
毎日の細かい管理でもない。
ちょうどいいゆるさです。
冬休みは2週間ほどだと思いますので
前半と後半に分けるイメージですね。
今週はこれとこれをやろう。
途中で一気に進めてもOK。
数日動かなくてもOK。
週の終わりに帳尻が合えば
それでよしとします。
ここで大事なのは、
・子どもが納得した計画にすること
・子どもを信じて任せること
・上手くいかない時は、
「じゃあどうする?」と考えて
柔軟に計画を変更すること
一度でも「こうすればできた!」
という経験があれば、
という経験があれば、
それは立派な成功体験。
目的は、
正しい方法より自分に合う方法を
見つけること。
発達特性のある子は、この先も
「みんなと同じ」が窮屈
に感じる場面に出くわすことも
多いので、
「みんなと同じ」が窮屈
に感じる場面に出くわすことも
多いので、
低学年のうちから
自分に合う方法を模索する
「段取り力」をつけておくことで
生きやすくなります。
うちの子はこの方法がいいみたい!
と気づくことができれば、
ママの成功体験にもなります。
ぜひやってみてくださいね。


