冬休みが終わると、
また忙しい朝が始まりますね。
「早くして!」
「もう時間だよ!」
「どうして昨日のうちに
やっておかないの!」
「学校、遅れるよ!」
朝から声をかけ続けて、
ようやく送り出したあと、
どっと疲れてしまう…。
そして心の奥で、
「算数がキライじゃなかったら
学校だってもっと楽しくなるはず…」
そう思っていませんか?
実はこれ、
算数が苦手な子のママが
とても多く抱えている悩みです。
では、もしも――
お子さんが毎朝気持ちよく起きて、
朝の支度を一人でサッとやり、
笑顔で「いってきます!」と
言えるようになったら
どうなると思いますか?
なんと!
毎日の宿題も自分から取り組み、
苦手だった算数にも
「わかった!」が少しずつ
増えていくのです。
ここで
知っておいてほしいことがあります。
知っておいてほしいことがあります。
それは、
朝の過ごし方がそのまま
授業中の脳の状態に
つながっている
授業中の脳の状態に
つながっている
ということ。
朝の支度で、
急かされる
怒られる
焦らされる
この状態で学校に行くと、
子どもの脳は
「もう疲れた…」
「また間違えたくない…」
と、無意識に
自分を守るモードに入ります。
自分を守るモードに入ります。
すると、
授業で先生の説明を
授業で先生の説明を
聞いても頭に入らない。
わからないから集中できない。
黒板を見ていても手が動かない。
結果として、
「算数が苦手」
「授業がわからない」という
負のループに陥ってしまうのです。
だから、
算数ができない原因を
算数ができない原因を
授業内容や勉強量だけで
考えなくて大丈夫。
実はその前に、
朝の時点で脳が学習モードに
切り替わっていない可能性が
高いのです。
この視点を持てるだけで、
ママのかかわり方は大きく変わります。
明日は、
「怒らないと動かない!」と
思っているママほど
知ってほしいお話をしますね。
実は、怒って動かす方法こそが
朝も算数もつまずかせてしまう
理由だったんです。

