「私、結構できてたんですね」──あるママのひと言

ママの気持ち
子どもの前では、
しっかりしなくちゃ。

子どもに気を使わせてしまう私は、
ダメなママ。

そんなふうに、
自分を追いつめていた
受講生のママがいました。

ご自身の問題がいくつも重なり、
心のバランスを崩している時期。

今日のレクチャーに参加するのも、
正直しんどかったと思います。

それでも彼女は、
「子どもの成長を聞いてほしい」
「気持ちを整えたい」

そう言って、

参加してくださいました。

 
レクチャーを終えてすぐ、
届いたメッセージがあります。

 
この言葉を見て、
私は胸がいっぱいになりました。
 
 
最初は、
少し元気がなかったママ。

けれど、
小2の息子くんの話をし始めると、
少しずつ、
いつもの笑顔が戻ってきたんです。

 
・冬休み中に、自分からたくさん
お手伝いしてくれたこと
 
・登校しぶりがほぼなくなり、
朝の支度を
自分で始めるようになったこと
 
・苦手だった算数のテストで、
はじめて100点を取ったこと
 
・しんどそうなママを気遣って、
妹の相手をしてくれるように
なったこと
 
ほんの半年前まで、
宿題を嫌がり、えんぴつを投げ、
泣きながら登校していたあの子が、
まるで別人のようでした。

そして、ママの表情が
一番パッと明るくなった瞬間
あります。

それは、
私がこう伝えたときでした。

「その成長は、
ママのかかわり方が
変わったからですよ。」

少し驚いたように、
そして、ほっとしたように。

 
「できてないと思ってたけど…
私、
結構できてたんですね。」

この言葉を聞いたとき、
私は思いました。

多くのママが、
できていないことばかりを探して、

本当はもう十分にやっていること
気づけずにいるのだと。

子どものために、
毎日考えて、悩んで、試行錯誤してきた。

それだけで、もう立派です。

発達科学コミュニケーションは、
子どもの困りごとを解決していく
ためのメソッドですが、

 
同時に、
「ママが自分を責めずにいられる
かかわり方」
を思い出す学びでもあります。

子どもを変えようとしなくていい。
完璧なママにならなくていい。

今までやってきたことの中に、
ちゃんと“正解”があった
気づけるだけで、
心はラクになります。

もし今、
がんばりすぎている自覚があるなら。

少し立ち止まって、
自分をねぎらう時間
持ってみてください。

今回ご案内しているセミナーでは、
本講座でお伝えしている
子育てをラクにするための声かけ
学ぶことができます。

「もっと頑張る」ための時間
ではありません。

「もう頑張りすぎなくていい」
そう感じてもらうための時間です。
 
 
 
「今のかかわり、
このままでいいのかな」
そんな気持ちが心に残っていたら、
ぜひご参加くださいね。

申し込みはこちらから▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/21998/175262/

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