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今、ママが選べる
「もう一つの関わり方」
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今日は、
今、ママが選べる関わり方
についてお話しします。
もし今、あなたが
・算数を教えなきゃ、
と焦っている
・このままじゃ将来困る、
と不安になる
・でも、無理にやらせるのも
違う気がする
そんな気持ちを行き来しているなら。
まず、選ばなくていいことが
あります。
あります。
それは、
「今、
算数をできるようにさせること」
算数をできるようにさせること」
です。
これは、「何もしなくていい」
という意味ではありません。
「算数をあきらめる」
ということでもありません。
今は、
算数を伸ばす時期ではなく、
算数が伸びる準備をする時期
というだけです。
低学年の今、
あとから伸びるタイプの子に
必要なのは、
・好きなことを
とことんやる時間
とことんやる時間
・「なんで?」「もっと知りたい」
を広げる経験
を広げる経験
・うまくいかなくても、
考え続けられる安心感
考え続けられる安心感
こうした土台です。
ここが育ってくると、
ある時期を境に、
・話を聞けるようになる
・考えようとする
・算数の意味が、急につながる
そんな変化が起き始めます。
だから、
ママが今選べる
もう一つの関わり方は、
この子の伸び方に合った順番を、
先に整える
という選択です。
という選択です。
それができると、
・宿題の時間が荒れにくくなる
・「わからない!」で終わらなくなる
・ママも子どもも、 責めなくてすむ
そんな変化も一緒についてきます。
これは、理想論ではありません。
実際に、
こんな変化が起きています。
こんな変化が起きています。
小2男の子の変化(受講6か月)
・気持ちの切り替えが早くなった
・ひどい不機嫌が、
ほとんどなくなった
ほとんどなくなった
・苦手な勉強も、自分のペースで
取り組めるようになった
・行き渋っていた学校が、
楽しみになってきた
楽しみになってきた
ママの変化
・「ちゃんとやらせなきゃ」
という意識がなくなった
という意識がなくなった
・自分の対応を信じて
関われるようになった
関われるようになった
・「なんとかなるな…」と
子育てへの余裕を
感じられるようになった
子育てへの余裕を
感じられるようになった
ほんの数か月前までは、
目の前の「できないこと」を
「なんとかしてやらせなくちゃ!」と
一生懸命だったママ。
でも、
子どもの見方が変わったことで、
関わり方が変わり、
行動が変わっていきました。
私が、
「もし、あの時のまま対応を
変えずにいたら、
どうなっていたと思いますか?」
と聞くと、
と聞くと、
そのママは、
笑いながらこう答えてくれました。
「いやーもう、絶対に!
もっともっと状況は
悪くなっていたと思います。」
悪くなっていたと思います。」
この話を聞いて、
あなたはどう感じますか?
あなたはどう感じますか?
もし今、
「一度ちゃんと知りたい」
そう思ったなら。
そう思ったなら。
今回ご案内しているセミナーでは、
算数が苦手な子の
脳の特性をふまえた
脳の特性をふまえた
おうちでのかかわり方を
お伝えしています。
お伝えしています。
・今、何を急がなくていいのか
・どんな声かけが、
土台づくりになるのか
土台づくりになるのか
・子どもの「伸び方」を
どう見ていけばいいのか
どう見ていけばいいのか
4月の進級を迎える前に、
一度立ち止まって考える時間として、


