算数が苦手な子が 3学期のまとめテストで 白紙になってしまう本当の理由

小学校の算数
算数が苦手な
発達障害グレーゾーンの子は、

物事を理解する“順番”が
学校で習う順番と違うこと
がよくあります。

3学期のまとめテストで、
「やり方を忘れた」ように
見えるのは、

1学期・2学期の時点で
「できた」と思っていた問題が、

実は──
正しく理解されないまま
整理されていなかった
ということ。

特に小学校低学年では、
・算数で扱う数字
・日常生活で使っている数字

この2つを頭の中で
結びつけて考えることが
まだ難しい子も少なくありません。

だから、
「できていたはず」の問題が
まとめの時期になると
一気につながらなくなるのです。

3学期のまとめテストで
白紙になってしまう子に、
いま必要なのは

「くり返し覚えさせること」
ではありません。

大切なのは、

・なぜ、何度も教えているのに
できるようにならないのか

・どこで、理解が
止まってしまっているのか

・今の脳の状態に合った順番で
教えているか

このことを、確認しながら
かかわれているかどうかです。

 
ここで「できないところ」
を責めたり、

「また忘れたの?」と
焦らせてしまうと、

子どもの脳は
「算数=不安」
「算数=できない」と
記憶してしまいます。

そうならないために、

 
この時期に必要なのは
脳の土台を整えるかかわり方
です。

「前にやったときはできてたもんね」

「大丈夫、
また一緒に思い出していこう」

 
そんな声かけで安心させながら、
子どもが“考え直せる状態”に
戻れるようにしてあげる。

そんなかかわり方を知って
ほしいと思います。

 
 
そこで、

・何度も教えているのに
できない理由

・進級前の今、
整えておきたい脳の土台

・イライラしなくても
宿題が始まる声かけ
 
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