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好きや得意から
算数につなげる方法
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今日は、
セミナーの事前ワークで
ママたちから届いた回答を
少しご紹介させてください。
・独特な世界観の絵を描く
・虫や恐竜にとても詳しい
・ひとに教えるのが上手
・駅名をたくさん覚えている
・レゴで独創的な作品を作る
・マイクラを何時間も集中してできる
・本を読むのが大好き
・理科が得意
・アクアビーズで綺麗な作品をつくる
読んでいて、
思わず笑顔になりました。
本当に、才能の宝庫なんです。
どの子も、
集中力がないわけでも、
覚えられないわけでもない。
やり方と環境が合えば、
いくらでも伸びる子たちです。
それなのに、
同じアンケートには
こんなお悩みも並んでいます。
・九九が覚えられない
・文章題が理解できない
・くり上がり、くり下がりで止まる
・単位や時計でパニックになる
・計算ドリルを開いただけで「無理!」
・わからない問題にぶつかるとイライラする
そして何より、
「算数がキライになっている」
という悲痛な声。
ここで、
考えてほしいことがあります。
本当にその子は
「算数ができない子」
なのでしょうか?
なのでしょうか?
いいえ、
脳の発達の順番と、
教え方が合っていないだけ
なのです。
発達グレーゾーンの子は、
物事を理解する順番が
学校の教え方と違うことが
少なくありません。
見通しを立てるのが苦手。
一気に処理するのが苦手。
音で覚えると混乱する。
など、
子どもによって
うまくいかない理由は様々。
それなのに、
「みんなと同じ方法」で
「みんなと同じスピード」で
進んでいく。
うまくいかないのは、
能力の問題ではありません。
やる気や気持ちの問題でも
ありません。
低学年の今なら
まだ間に合います。
けれどもこのまま
「できないこと」に注目し続けると、
子どもの脳は
「算数=できない」と
記憶してしまいます。
これは、
本当にもったいない!!
本当にもったいない!!
ママには、
好きや得意から算数につなげる方法
があることを、
好きや得意から算数につなげる方法
があることを、
どうか知ってほしいと思います。
得意なことを入り口にすれば、
数字は怖いものではなくなります。


