私はこれまで
塾講師として14年間、
たくさんの子どもたちを
見てきましたが、
勉強がおもうように
進まない子には
進まない子には
ある共通点がありました。
それは――
勉強中の問題行動が
起きていることです。
例えば、
ちょっと間違えただけで・・
・「もう無理!」と投げ出す
・プリントをぐしゃぐしゃにする
・鉛筆を置いてしまう
・机に突っ伏す
・聞く耳を持たない
・怒る、泣く、反発する
きっと、
「さっきまでできてたのに…」
「なんでそんなにすぐ諦めるの?」
そう思ったことが
あるかもしれませんね。
あるかもしれませんね。
でも実は、
勉強が進まない原因は
能力の問題ではありません。
特に発達グレーゾーンの
子どもたちは、
子どもたちは、
脳の発達の特性によって
こうした勉強中の問題行動
を起こしやすく
を起こしやすく
それによって
学習が止まってしまうことが
学習が止まってしまうことが
とても多いんです。
私の経験から
はっきり言えることは、
この問題行動さえ減らせば、
勉強の苦手さは
大きく変わるということ。
大きく変わるということ。
逆に言うと、
問題行動が続く限り、
どんなに教えても学習は
進みにくくなってしまうのです。
そして
この問題行動は――
ママのかかわり方で
変えていくことができます。
今日から数日間は、
ちょっと間違えただけで
「もう無理!」
と投げ出してしまう子
と投げ出してしまう子
についてしてお話していきます。
・なぜ「もう無理!」が起きるのか
・どうして発達グレーの子に多いのか
・ママのかかわりで何が変わるのか
・問題行動が減るとどうなるのか
を順番にお伝えしていきます。


