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問題行動がなくなると
子どもはどう変わる?
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今日は、
問題行動が減ると
子どもはどう変わるのか
実際の事例をお伝えしますね。
まず一人目は、
自分ひとりで宿題ができなかった
小学1年生の男の子です。
お母さんが教えても、
説明を聞いていなかったり、
「できない!」と怒って
癇癪を起こしてしまう。
毎日の宿題がとても
大変な時間になっていました。
大変な時間になっていました。
そこで
発達科学コミュニケーションで、
まずアプローチしたのは
癇癪を起こすという問題行動でした。
すると――
自分から
「今から宿題する」と言って
やり始めるようになったんです。
やり始めるようになったんです。
さらに、
間違えても怒らず
素直に直しができるように。
お母さんは
「たった3か月でこんなに変わるなんて…」
と驚かれていました。
二人目は、
読み書きを嫌がり、
勉強のたびに泣く、怒る
という反応が出ていた
小学5年生の男の子です。
この子もまず、
泣く・怒るという問題行動に
アプローチしました。
すると、
「まずはここまでやってみる」
と、途中で投げ出さず
と、途中で投げ出さず
挑戦する姿が見られるように
なっていったんです。
ここで共通しているのは、
勉強へのアプローチはしていない
ということです。
問題行動が減ったことで
学習に向かう行動が増えた
という変化なんです。
そして、
行動が増えると経験が増え、
経験が増えると
できることも増えていきます。
つまり――
問題行動が減ることが
成長のスタートライン
なんです。


