新学期前に「やってしまった!」とママが後悔したかかわり方

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進級を目前に控えた今、

「このままじゃまずい…」
そう感じていませんか?
 
今日は、
同じように焦りを感じていた
あるママが

進級前のこの時期に
後悔したかかわり方

ついてお伝えしますね。

新学期が始まるまでに、
なんとか
遅れを取り戻さないと。
 
時間の取れる日は
「今日はしっかりやらせよう」
と決めて、
朝から机に向かわせる。

 
そのママは
子どもがすっかり
忘れてしまっている

ひっ算の計算問題を、
付きっきりで教えていました。

けれども、

何度説明しても、
同じところで間違える、止まる。
 
そのたびに、
「さっきも言ったよね?」
「ちゃんと聞いてる?」
と、口調が強くなる。

うなだれて、
手が止まったままのわが子。
 
見ていると不安で、
 
「やらないなら、
今日はYouTubeなしだからね!」
と、思わず言ってしまった。

その瞬間。
 
子どもは、
机の上のノートを破り、
泣き叫びました。

「もう勉強やらない!」

この場面、
「あるある…」と感じたママも
多いと思います。
 
私もその一人です。
 
わが子のことを想って、
必死になっているママの気持ち
が痛いほどよくわります。
 
その一方で、
荒れてしまう子どもの
脳の状態もよくわかります。
 
ここで、一つだけ
視点を変えてみてください。

この子は本当に、
“やる気がない”のでしょうか?

実はこのとき、
子どもの脳の中では、
 
 
✔ 何度聞いてもわからない
✔ 間違えるのが怖い
✔ また怒られるかもしれない
 
 
そんな不安が重なって、
これ以上は無理という状態
になっています。

「やらない」のではなく、
“やれない状態”です。
 
ここで、
 
・もっと教える
・無理にやらせようとする
・約束や罰で動かす

を重ねると、

 
脳はさらに追い込まれて、

止まる、荒れる、拒否する。
という問題行動が起こります。

ママは一生懸命なのに、
なぜうまくいかないのか。
 
それは、
かかわり方の“順番”が
少しズレているからです。
 
勉強を教える前に必要
なのは、

・安心して考えられる状態
・間違えても大丈夫と思える感覚
・少しでも「やれた」経験

こうした脳の土台を整えること。

 
ここが整うと、
子どもは
本当に驚くほど
スッと動き出します。

今回リリースした小冊子では、

・なぜ勉強で止まってしまうのか
・どこを見てあげればいいのか
・どう声をかければ動き出すのか

を、おうちで実践できる形で
まとめています。

進級前のこのタイミングは、
苦手な勉強の追い込みを
かける時期ではなく、

脳を整える最後のチャンスです。
 
 
「またやっちゃった・・」
から抜け出したいママは、
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この春のかかわり方が、

新学期のスタートを変えます。
今なら、まだ間に合いますよ^^
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