今日は、
勉強中にぼーっとしてしまう理由に
ついてお話ししますね。
勉強中にぼーっとしてしまう理由に
ついてお話ししますね。
宿題をやっているはずなのに
気づいたらぼーっとしている。
全然進んでいない。
「今までなにやってたの?」
そう言いたくなったこと、
ありませんか?
ありませんか?
私も、塾講師の頃
同じように思っていました。
「集中していない」
「やる気がない」
そう思って、
何度も声をかけて
何度も声をかけて
やらせようとしていたんです。
でも、あるとき
考えが変わる出来事
がありました。
がありました。
集中できなくて
手が止まっていた男の子。
何度声をかけても進まない。
そこで私は
「先生が見ていてあげるね」と、
その子の横に座って
「先生が見ていてあげるね」と、
その子の横に座って
ただ一緒にいることにしました。
すると
さっきまで止まっていたが嘘のように
スッと動き出して
そのままやり切ったんです。
そして最後に
「先生、見ててくれてありがとう」
そう言いました。
そのとき、気づいたんです。
ぼーっとしている子は
やる気がないんじゃない。
頭の中が忙しすぎて
整理できなくて止まっている。
そして、子ども自身が一番
困っているんだ。
発達グレーゾーンの子は
・一度にたくさんのことを
考えるのが苦手
考えるのが苦手
・どこに注目すればいいか分からない
・情報の処理が追いつかない
そんな特性があります。
だから外から見ると
「止まっている」けれど
「止まっている」けれど
中では
いっぱいいっぱいになっている。
いっぱいいっぱいになっている。
そんな状態のときに
「早くして」
「ちゃんとやって」
と声をかけると
さらに情報が増えて
もっと動けなくなります。
ここで大切なのは
やらせることでも
教えることでもなくて
教えることでもなくて
まず、整えること。
そしてそれは
勉強中だけでなく
日常のかかわりの中で
できます。
できます。
「ここまでできたね」
「今やってるね」
そんな声かけの積み重ねが
「できるかも」
という自信を育てます。
もし今
「うちの子、やる気がないのかな」
そう感じているとしたら
それはやる気の問題では
ないかもしれません。
ないかもしれません。
“止まっている”のではなく
“困っている”
“困っている”
そう見えるようになると
かかわり方は自然に変わります。
ただ
ここで多くのママが
「じゃあ、具体的に
どうかかわればいいの?」
どうかかわればいいの?」
と迷います。
・どこまで手伝えばいいの?
・どこまで見守ればいいの?
・どのタイミングで声をかけるの?
頭ではわかっても実際の場面になると
難しいですよね。
そこで
今回のセミナーでは
✔ 勉強中の問題行動が起こる理由
✔ 子どもが動けるようになる
かかわりの順番
✔ 実際の声かけの具体例
を、お伝えしています。
「どうかかわればいいのか」を
その場で整理できる時間に
していますので
同じことで悩んでいるママは
ご参加くださいね
▼セミナー詳細はこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/23309/182318/



