算数力って
どんな力だと思いますか?
計算がスラスラできる力?
文章題を解く力?
図形問題を解く力?
もちろん、これらの力は
算数力が土台になっています。
そうなんです、
算数力とは土台の力!
うーん・・と
考える力のことなのです!
先日買い物に出かけて
覗いた駄菓子屋さんには、
算数力をフル稼働させている
子どもがたくさんいました^^
実は私も、
ピッタリ300円分買うぞ!
と決めて選んでみたんですが・・
たくさんの種類の中から商品を選ぶ。
↓
合計金額を上書きしながら
記憶する。
↓
あといくら分買えるのか考える。
これがなんと難しいこと!!
最近はザックリの計算しか
していない私の脳の老化を
ヒシヒシと感じました^^;
低学年でこれができたらもう
算数の勉強要らないんじゃない!?
と本気で思いました。
そんな難しい算数を、
子どもたちはみんな
目をキラキラさせて
一生懸命考えていました。
ママやパパに手伝ってもらいながら
「あと○円買えるよね?」
「これをやめたら、あれが買える?」
と、
商品をかごに入れたり戻したり・・。
商品をかごに入れたり戻したり・・。
学校の算数が苦手な子どもたちも
お金の計算ならできる!
という子は多いです。
その理由は、
叶えたい目的があるからです。
反対に、
学校の勉強は
なぜやらなければならないのか?
目的がわからないからつまらない。
「将来のためよ」なんて言われても
ワクワクしませんよね。
集中するのが苦手
聞くことが苦手
見ることが苦手
記憶するのが苦手
といった苦手を抱えるお子さんは
目的がわからない勉強をする前に、
まずは
ワクワクする目的がある活動を
とおして算数力を
ワクワクする目的がある活動を
とおして算数力を
伸ばしてあげることが大切です。
だからと言って、
毎日
駄菓子屋さんに行ったり
おもちゃ屋さんに行ったりする
必要はありません^^
おうちでママとの会話だけで
算数力を伸ばすことはできるのです。
毎日のママとの会話が
ワクワクするものであれば、
子どもはママに話しを
聞いてもらいたくて考えます。
ママが笑顔で褒めてくれるなら
自分から行動しはじめます。
「あってるかな?」
「間違ってるかな?」
そんな試行覚悟を繰り返し、
自分で考えることで
算数力は伸びていきます!
ちなみに私は
うーん・・と考えて駄菓子を選び、
ドキドキしながらレジに並んだら、
ピッタリ300円!!
やった~!!
でしたが・・!!
「袋がご入用でしたら、
袋代3円です!」
と言われてしまい、
と言われてしまい、
ガーン・・!
消費税あり、袋代ありの
駄菓子屋さんでおかいものには
かなりの算数力を要することを
痛感しました^^;
たまには駄菓子屋さんで
楽しく算数力の力試しをしながら、
普段はおうちでママとの会話で
算数力を伸ばしていきましょう!!
今日の1ヒント
どっちにする?
で選べない子には
どっちをやめる?と
聞いてあげると
選びやすくなりますよ。