算数が苦手な子へのママのNG行動

遊びで伸ばす
今日は算数が苦手な子のママが
やりがちなNG行動と
その理由についてお話ししますね。

 

それではさっそく、
NG行動5選、いきますよ!

 

①いい結果(テストの点数)だけを褒める

 

②「みんなやってるよ」と周りの子と比べる

 

③宿題をやる時間を決める

 

④宿題ができなければゲームなし!など、

やらないことへのペナルティを課す

 

⑤計算ドリルで繰り返し練習をする

 

どうですか?
当てはまることはありましたか?

 

おそらくあると思います^^
これらのNG行動は、

 

子育て中のほとんどのママが
やっていることです。

 

私自身もやってきました。
それが日本の子育ての常識
だからです。

 

けれども、その常識にとらわれて
毎日イライラしているのなら

 

思い切って非常識な子育て
切り替えて
子育てを楽しみませんか?

 

というのが
発達科学コミュニケーションの
提案です^^

 

非常識といっても
私たちに馴染みがないだけで、

 

脳科学的に証明されている
理にかなった子育て術なのです。

 

では、なぜ①~⑤がNGなのか、
脳科学的に解説しますね。

 

脳を発達させるのには
順番があります。

 

やりたい事を思いっきりやる!
楽しい!と感じる
行動することで成功体験を得る
またやりたい!
もっとうまくやりたい!
違う方法も試してみたい!
と思う。
行動量が増えて
脳のネットワークがつながっていく

 

このサイクルで脳は発達します。

 

ところが、①~⑤のママの行動は
このサイクルを遮断してしまいます。

 

結果ばかりを褒められたり、
周囲と比べられた子は
失敗を恐れて自分から
行動しなくなり、

 

「宿題しないなら遊んじゃだめ!」
と罰則を決められると
やる気はおこりません。

 

そのうえ、嫌いな計算ドリルを
何度も繰り返しさせられたら
脳は拒否反応を起こし
動かなくなってしまうのです。

 

そうならないために、
できていることに注目して
子どもが楽しむことを優先的に
やらしてあげる。

 

そんな子育ての新常識

マスターすれば、

毎日の子育てがラクになり、
ママがおうちで
お子さんの脳を
発達させることができます。

 

ママの声かけで
動きたくなる脳の土台
できたら、

 

次は、
楽しさや感動をセットにした
あそび体験で
学びたくなる脳の土台
つくります。

 

というわけで、

次回は楽しいあそび体験の
具体例をご紹介しますので
お楽しみに♪

 

今日の1ヒント
「○○しないと△△できないよ」
「○○すれば△△ができるよ♡」
に言い換える
 
ちょっとした言葉の違いで
脳の発達スピードが変わってきます。

 

 
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