お子さんが当たり前に
やっていることを
「○○してるんだね」
「○○したんだね」
と、実況中継するだけ。
この声かけだけでどうして
子どものよい行動を増やし、
定着させることができるのか、
脳科学的に解説します^^
その理由は、
「ボク(ワタシ)だけを見てー!!」
という脳の欲求を
満たしてあげることができるから。
満たしてあげることができるから。
子どもってね、大好きな人には
いつでも自分のことだけを
見ていてほしいんです。
だから、
大好きなママが自分の行動に
注目して実況中継してくれるなんて、
最高に嬉しいことなのです^^
けれどもこれは、
逆もしかり・・でして、
褒められることより
怒られることの方が多い子は、
「よくないことをすれば、
大好きなママが
ボク(ワタシ)を見てくれる!!」
と、脳が間違った学習を
してしまうので
よくない行動をくり返します。
周囲から正しく理解してもらえない
発達グレーゾーンの子ども達は
このパターンに陥ってしまい、
親子バトルが絶えない・・なんて
ことにもなりやすいのです。
こんな風に、
子どもの脳内でどんなことが
起こっているのか?
毎日のママの声かけがわが子の
脳の発達にどう影響するのか?
それを正しく理解すれば、
正しく褒めることができるように
なりますよ^^