今日は、
多くのママが
毎朝やってしまっている
毎朝やってしまっている
「怒って動かす」かかわり
についてお話ししますね。
についてお話ししますね。
もしかしたら、
怒らずにいたら
この子はいつまでも動かない。
だから仕方なく声を荒げてしまう…。
だから仕方なく声を荒げてしまう…。
そんなふうに思っていませんか?
実はこれ、
算数が苦手な子ほど逆効果に
なりやすい
なりやすい
かかわり方なんです。
なぜなら―
脳が飛躍的に発達する
低学年の時期は、
「神経の高速道路」が
どんどんつくられる
ゴールデンタイムだから。
この時期に
よく使う回路は強くなり、
よく使う回路は強くなり、
使わない回路は
どんどん弱くなっていきます。
たとえば…
・怒られて不安になる時間が続くと
「不安に反応する脳」が強化される
・否定的な声かけばかりだと
「どうせムリ」という回路が太くなる
・先回りの指示が多いと
「人に任せる脳」が育つ
一時的には言う通りに動くので、
ママはこう感じます。
「やっぱり
怒らないとダメなんだ」
怒らないとダメなんだ」
でも実際は、
怒られたから考えたのではなく、
不安だから従っただけ。
このとき脳は、算数に必要な
・考える
・理解する
・つなげる
・表現する
といった働きをほとんど使えていません。
つまり、怒って動かした行動は
学びにはつながらないということ。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
「怒らなくても動ける脳」を
先につくること。
それは、
朝から完璧に
動かすことではありません。
まずは、「できたこと」に
気づいてあげること。
・昨日より少し早く起きられた
・自分で服を選べた
・声をかけたら立ち上がれた
本当に小さな一歩でいいんです。
この「できた」という感覚が、
この「できた」という感覚が、
脳に
「動いても大丈夫」
「自分はできる」
という安心を残します。
この安心が、
次の行動へのエネルギーになり、
やがて算数に向かう力にも
つながっていきます。
怒って動かす朝から、
安心して動ける朝へ。
この切り替えができたとき、
子どもの行動も、
算数への向き合い方も
少しずつ変わり始めます。
このことを実際に証明してくれた
受講生ママのエピソードは
次回お話ししますね。


