「おうちで脳を育てる感覚」を知ったママがしたこと

日常で伸ばす
今日は、
先日レクチャーを修了された
受講生さん親子の変化を
振り返りながら

改めて
「子どもが変わるとき」
について
お伝えしたいと思います。

 
このママは、以前
こんな毎日を過ごしていました。

九九でつまずき
すっかり
算数がキライになってしまった
小学2年生の男の子。

気に入らないことがあると、
すぐに不機嫌になって、
ものにあたってしまう。

一度崩れると、
なかなか気持ちを切り替えられず、

毎日の宿題タイムが
親子でしんどい時間になる。

きっとこのメルマガを
読んでくださっている
多くのママが、

「あるある…」と感じる場面だ
と思います。

でも今、このご家庭では
こんな変化が起きています。

不機嫌になったあとに、
自分の気持ちを素直に
言葉で話せるようになったこと。

宿題を「やらされる」のではなく、
自分から取り組む場面が増えたこと。

できない問題にも、
もう一度やってみようとする姿
見られること。

きょうだいに本を読んであげたり、
ママを手伝おうとしたり、

家庭の中の空気そのものが
変わってきたこと。

この変化、
九九が得意になったから
起きたと思いますか?

いいえ、そうではありません。

ママ自身が、
「見ている視点」を変えたことから
始まっています。

このママは、
できない所をどう直すかよりも、

「今、できている所に
どう注目するか」

「感情が荒れたとき、
どう距離を取るか」

「この子の将来にとって、
今どんなかかわりがいいか」

を考えるようになりました。

すると、子どもがイライラして
鉛筆を投げてしまった場面でも、

まず、
できたところに目を向ける。

 
少し休憩を入れて、
環境を整える。

やる気が戻ったら、
もう一度一緒にやってみる。

やらない選択をしたときは、
無理にやらそうとせず、
選択を本人に委ねる。

そして、
少しでも取り組めたら、
また肯定的にかかわる。

この「かかわり方の順番」が、
子どもの脳の負担を下げ、

自分で立て直す力を
育てていきました。

このママが
レクチャー修了時の
アンケートに書いてくれた言葉が、
とても印象的でした。

「家庭で、
脳を育てられる感覚を
持てるようになった」

これは、
特別な才能のあるママだけが
手に入れられる感覚ではありません。

正しい視点と、順番を知れば、
誰でも育てていけるものです。

3学期は、
「このままで大丈夫かな?」
という不安が、

一番強くなりやすい時期
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少し軽く、少し前向きになる時間
になりますように。
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