もし、こんな夜に
心当たりがあるなら、
まず知ってほしいことがあります。
それは、
あなたの感情が弱いわけでは
ないということ。
ないということ。
例えば、、、
夕飯が終わって、
本当なら
「やっと一息つける」時間。
でも、
今日も始まってしまう
今日も始まってしまう
あの憂鬱な時間。
そう・・宿題タイム。
簡単なはずの問題。
さっき説明したばかり。
なのに、止まる。
なのに、止まる。
ようやく1問できたら
つい言ってしまう・・
「じゃあ、もう1問やってみよう」
つい言ってしまう・・
「じゃあ、もう1問やってみよう」
「今のうちに、もう1問…」
今日中に。
今夜のうちに。
なんとか、わからせなきゃ。
と焦りが募る。
でも、子どもの顔が曇っていく。
返事が雑になる。
不機嫌が伝染して
抑えていた感情が
一気にあふれる。
「なんでできないの?」
「さっき言ったでしょ!」
「いい加減にして!」
言った瞬間、
子どもの表情が固まる。
しまった、と思う。
傷つけたくなかった。
怒りたかったわけじゃない。
そのあとに残るのは、
自己嫌悪。
自己嫌悪。
「またやってしまった…」
「私、ダメなママだ…」
この場面、ママの脳では
同時にいくつもの負荷が
かかっています。
・一日の疲れがたまっている
・時間に追われている
・「このままで大丈夫?」という不安
・子どもの将来への心配
・子どもの将来への心配
この状態では、
ママの脳も“考える脳”ではなく、
感情で反応する脳が前に出ます。
一方で、
算数が苦手な
発達グレーゾーンの子どもは、
やり方を覚えて
それを思い出して使う
という処理が、とても苦手。
脳の中では、「考え方」以前に、
情報を整理する力が
足りない状態です。
足りない状態です。
だから、
くり返し説明されるほど
脳は混乱し、
脳は混乱し、
不安とストレスが
増えていきます。
増えていきます。
つまり、この宿題タイムは、
✔ ママの脳も限界
✔ 子どもの脳も限界
お互いに、
余裕がない状態で
向き合っている時間。
ここで起きているのは、
根性不足でも、
愛情不足でもありません。
そして、
もう一つ知っておいてほしいのは、
もう一つ知っておいてほしいのは、
算数は
練習量で伸びる教科ではない
ということ。
特に、
発達グレーゾーンの子は、
発達グレーゾーンの子は、
「やり方を先に覚えて、
あとで使う」
あとで使う」
よりも、
「使う場面に気づいたときに、
やり方を覚える」
この順番のほうが、
脳が自然に動きます。
だから、
進級を控えた今こそ。
進級を控えた今こそ。
机の前で頑張らせる時間を、
脳の土台を育てる時間に
切り替えるタイミングです。
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