止まっているように見える子が、実は動き始めているサイン

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止まっているように見える子が、
実は動き始めているサイン
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今日は、
算数が苦手な
発達グレーゾーンの子どもの
ママにぜひ知っておいてほしい
「見るポイント」のお話です。


算数が苦手な子を見ていると、
どうしても目に入るのは、

✔ 覚えたはずの計算方法を
 忘れてしまっている

✔ 簡単な計算を間違える

✔ できるはずの問題を
「できない!」と投げやりになる

そんな
「できていない部分」
ではないでしょうか。

 

でも、
発達科学コミュニケーションを
学んだママたちは、
見ている場所が少し違います。

たとえば、こんなところです。

・自分で宿題を持ってきた

・自分でゲームを切って、
 宿題を始めようとした

・最初の1問は
 自分で考えようとした

これらはすべて、
脳が動き始めているサインです。

 

発達グレーゾーンの子にとって、
「答えを出す」よりも前に、

・苦手なことを始める
・気持ちを切り替える
・投げ出さずに、その場に留まる

この段階が、
いちばん高いハードルです。

だから、周りから見ると
つい
「早くしなさい!」
と言いたくなるような時間も、

実は、
考える準備をしている時間

そして、
動き始めたその瞬間は、
見逃してほしくない
大切な「褒めポイント」なのです。

 

この「褒めポイント」は、
日常の中で
とても見逃されやすいものです。

発達科学コミュニケーションでは、
このポイントを
見つけられるようになるところから、
徹底的に実践してもらいます。

するとママたちは、
「まだできていない」ではなく、

「今、ここまで来ている」

と見られるようになり、
声かけが自然と変わっていきます。

「やろうとしたんだね」
「ここで考えてるんだね」
「さっきより進んでるよ」

こうした言葉は、
子どもにとって、

「考えていいんだ」
「止まっても大丈夫なんだ」

という安心になり
この安心が、
次の一歩を生みます。

 

発コミュ講座の受講生ママが
共通しておっしゃる言葉があります。

「私が、
できた・できないを
気にしなくなったら、
子どもが自分から
やり始めるようになりました」

ママの視点が変わると、
子どもの行動は、
少しずつ、でも確実に
変わっていきます。

 

ここまでお伝えしてきたのは、
テクニックではありません。

子どもの見方を変える、
という選択です。

この視点を、もっと具体的に、
おうちで再現できる形にして
お伝えするのが、
今回ご案内するセミナーです。

算数の前で止まってしまう子が、
どうしたら動き出せるのか。

その「順番」と声かけの具体例を、
ママに体験してもらいながら
お伝えします。

「うちの子にも当てはまりそう」
そう感じた方は、
以下の日程を空けて
お待ちくださいね。

===セミナー開催日程===
2月11日(水)6:00~(朝活)
2月13日(金)10:00~
2月24日(土)6:00~(朝活)

まだダウンロードされてない方は
こちらからどうぞ▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/22376/177058/

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