「ここ、間違ってるよ」
「もっと丁寧に書いて!」
「さっき教えたでしょ?」
3学期に入って、
進級が現実的になってくる
この時期。
毎日の算数の宿題に、
こんな言葉がつい
口から出てしまう、
というママ、
多いのではないでしょうか。
何度説明しても、
同じ間違いをくり返す。
間違いを指摘すると、
怒ったり、癇癪を起こしたり。
「もう、
どうやって教えたらいいの?」
どうやって教えたらいいの?」
「いつまで宿題に
付き合えばいいの…」
付き合えばいいの…」
そう思いながらも、
自分が見ていないと
宿題にすら取りかかれない。
イライラして、
感情的になって、
巻き込まれて、
夜にはもうクタクタ。
「このまま進級して、大丈夫なのかな…」
そんな不安を抱えていた
発コミュ受講生のママがいます。
お子さんは、小学3年生の女の子。
行動がゆっくりで、
読む・書くことが苦手な
いわゆる“隠れLDタイプ”でした。
算数のドリルや計算の宿題には、
毎日1時間以上かかることも珍しくなく、
間違いを指摘すると癇癪を起こしてしまい、
親子バトルは日に日に増えていきました。
「私がちゃんとやらせなきゃ」
「このままだと、この子が困る」
そう思えば思うほど、
ママの目は「できていないところ」ばかり
に向いてしまいます。
そして、
「さっき教えたよね?」
「どうしてできないの?」
そんな声かけに戻ってしまう自分を、
責め続けていました。
このママは受講を決めた
個別相談でこう話されていました。
「正直、娘のことが可愛いと
思えなくなってしまって…。
もう、どうしたらいいか
わからないんです」
脳の発達の視点で見ると、
このお子さんは
“努力が足りない”わけでは
ありませんでした。
脳の発達には、
順番があります。
順番があります。
聞く・話す力
↓
読む・書く力
↓
学習として使う力
この土台が整わないまま、
どれだけ教えても、
学習は入っていきません。
ママが悪いわけでも、
子どもがダメなわけでもなく、
順番が合っていなかった
だけだったのです。
このママは、
発達科学コミュニケーションを学び、
「今の娘の脳の状態なら、
どこまで自分でできる?」
「どこから手助けが必要?」
そんな視点で
算数の宿題を見るようになりました。
すると、
少しずつ変化が起き始めます。
・癇癪が減った
・声をかけると切り替えが早くなった
・ゲームやお風呂も、
指示が通りやすくなった
指示が通りやすくなった
そして何より、
1時間以上かかっていた算数の宿題が、
20分ほどで終わるようになったのです。
ママは、こう話してくれました。
「今は、
娘が可愛くて仕方ありません。
娘が可愛くて仕方ありません。
この子なら大丈夫って、
心から思えるようになりました」
この変化は、特別な才能が
開花したからでも、
厳しい訓練をしたからでもありません。
ママの“見方”と“かかわり方”が
変わっただけ。
3学期、進級を前に不安が
大きくなる今だからこそ、
このかかわり方を知ってほしい。
そこで、セミナーを開催をします。
今回ご案内するセミナーでは、
ママが、
・どこを見て
・どこで待ち
・どんな声かけに変えるのか
を、一つひとつ解きほぐしていきます。
この3学期を子どもの
脳の発達の順番を整え、
安心して進級するための
準備期間と捉えて、
ママが正しく学ぶことから
初めてみませんか?



