これって算数障害?ママが感じる違和感の正体

算数障害とは
子どもの脳が発達し続ける環境づくり
をテーマとしてお届けしています。

 

「うちの子みんなとちょっと違う?」
とわが子の発達特性が
気になっているママの心に湧き起る
モヤモヤは

 

これって発達障害なの?
算数障害って何?
グレーゾーンかも?

 

そんな疑問ではないでしょうか。

 

そこで今回は、
それぞれの言葉が示す状態について
簡単に整理しておきますね。

 

① 発達障害(神経発達症)

脳の発達が部分的に遅れ

できることとできないこと
の差が大きく

能力に凸凹のある状態

主に、
注意欠陥多動性障害(ADHD)
自閉スペクトラム症(ASD)
学習障害(LD)
があります。

 

② 学習障害(限局性学習症)

全般的な知的発達に

問題はないものの、
読む・書く・計算するなど

特定の学習分野に困難を示す状態

主に
読字障害(ディスレクシア)
書字障害(ディスグラフィア)
算数障害(ディスカリキュア)
があります。

 

③ 算数障害(ディスカリキュア)

数や計算の理解が
極端に難しい状態。

数字の概念をつかみにくかったり、
計算手順を覚えにくかったりします。

 

④ グレーゾーン

発達障害の診断基準には

当てはまらないものの、
学習や生活に困難を感じる状態。

 

次回は具体的には
どんな行動が見られるか?
についてお伝えします。

 

とは言え、私はママに
わが子への「診断」をおススメ
しているわけではありません。

 

なぜなら、
お子さんに発達障害があるのか?
グレーゾーンなのか?

 

そのことを追及しつづけても
ママの心に湧き起っている
子育てへの不安や違和感は
解消されないからです。

 

上手くいかない子育てへの
モヤモヤした気持ちを解消する方法は
たった一つ。

 

わが子の脳を成長させる環境を整えて
自分のやりたいことに挑戦し、
困難にも立ち向かえる力を授けること。

 

この子の未来は絶対に大丈夫!!

 

そう確信が持てる子育てに変える
ということしかありません。

そのためにはどうすればいいのか?
についてもこのあと
お伝えしていきますね。

 

タイトルとURLをコピーしました