日常で伸ばす

宿題しなさい!で才能がつぶれていませんか?

昨日は、 一見学校に勉強につまずいている子の中にある“才能の芽”に気づけるかどうかで未来が変わる という話をしました。今日はその続き。「見つけた才能」をどう育てるか?ここが本当の分岐点です。宿題がまだ残っているのに、わが子が夢中になって何か...
遊びで伸ばす

算数の“自己流”は、才能のはじまりかもしれません

「数の理解はできているのに、学校の算数ではつまずく」そんなお子さん、いませんか?計算はできるのに、やり方が自己流でミスが多い。正しい方法を教えようとすると、ママの言葉には反発。「本当はできるはずなのに…」そう思うママほど、焦りやもどかしさを...
進路・進学

進路の心配はまだ早い!わが子の未来の可能性を見つけよう!

子育て中のママ達にとって一番気になっているかもしれないお子さんの進路選択について、小学生のうちからわが子の進路を心配するのは早すぎる!というお話しです^^あなたは、お子さんの進路は親である私が決める!そう思っていますか?私がこれまで出会った...
日常の困り事

宿題バトルを終わらせる!イライラ回路を変える方法

毎日の宿題タイム、こんなやりとりを繰り返していませんか?「宿題やりなさい!」 ↓子どもの不機嫌全開…ようやく始めてもすぐに、 「わからない!」 「できない!」とイライラモード突入。その姿を見て、ママもイライラ…。最後はプリントをぐしゃぐしゃ...
日常で伸ばす

苦手な宿題は「後回し」を何とかしたいママへ

約束の時間になっても一向に宿題を始めない。始めたと思ってもすぐに気が散って進まない。「もうやった」という言葉を信じていたら実は嘘だったことが先生からの電話で発覚。こんなわが子の様子にイライラして怒ってばかり・・。なんてことはありませんか。✓...
日常で伸ばす

計算ドリルを前にしてダンマリ固まってしまう子への対応

計算ドリルを前にしてやる気をなくした時、ママが困る子どもの様子は大きく分けて3つのタイプに分かれます。①だんまり沈黙タイプ②隙あらば逃げ出すタイプ③イライラ暴走タイプ今日は①だんまり沈黙タイプの子について固まってしまう理由と対応法についてお...
日常で伸ばす

算数が得意な子になるかどうかは経験のバリエーションの量で決まる

昨日は、低学年と中学年以降の算数では求められる力が違ってくるというお話しをしました。低学年では計算のやり方を覚える力が求められ、中学年以降は「なぜその計算でもとめるのか?」「他に方法はないか?」などを考える力が重要になります。この考える力が...
生徒さんの声

「勉強楽しい!」と言った小2ママのハジマリの想い

今日は、毎日宿題を嫌がっていた子がたった3ヶ月で勉強を「楽しい!」とまで口にするようになったIさん親子のハジマリの想いについてお話しします。発達科学コミュニケーション基礎講座生のIさんは、✔「できるはず」の問題を「わからない!」と見ただけで...
小学校の算数

九九でつまずく子への声かけ2ステップ

2年生の2学期は九九の学習が要になります。学校では合格するまでテストが繰り返され、いつまでも覚えられない子には大きなプレッシャーがかかる毎日です。覚えられない理由は脳の苦手さが関係しています。それなのに、他の子たちがどんどん合格していく中で...
日常で伸ばす

要注意!!小さな一歩を見逃すと、算数嫌いが加速します!

これまで算数とはただ暗記しただけでは本当の力にはならず、体験を通して数量感覚を育てることが大事!というお話をしてきました。 今日はその続きとして、「子どもの成長を“できる人の視点”で見てしまう勘違い」 についてお伝えします。算数の宿題をして...
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