草なぎりみプロフィール

発達グレーゾーンの子の勉強中の問題行動に悩むママへ

こんにちは。

親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの草なぎりみです。

 

私は、
発達障害グレーゾーンの子どもの
勉強中の問題行動をなくす専門家として

●勉強に対してやる気がない、集中力がない
● 間違えた瞬間に「もう無理」と投げ出す
●泣く 、怒る、机に突っ伏す
● 宿題時間はいつも親子バトル

こんな勉強を止めてしまう問題行動に悩むお母さんに、
子どもが自分から勉強を始めやすくなる
家庭でのかかわり方をお伝えしています。

 

私がこの活動をしている理由

私は、塾講師として14年間、
たくさんの子どもたちの学習指導に関わってきました。

その中で、
勉強の遅れが気になって、
ついわが子を怒ってしまう。

そんな子育てを反省し、
自分を責めるお母さんたちにも
たくさん出会ってきました。

それは、かつての私自身の姿でもありました。

私には成人した二人の息子がいます。
長男は高校入学後に心のバランスをくずし、
ひとりで病院を受診して
「発達障害グレーゾーン」と言われました。

あのとき、
もし私が子どもの発達特性を理解し、
母として正しくかかわれていたら、
ひとりで苦しませずにすんだかもしれない。
そう思わずにはいられませんでした。

 

だから私は今、

子どもの脳の発達段階に合わせて、
親のかかわり方や声かけを変えていくことで
子どもの行動と親子関係を育てる
発達科学コミュニケーションを通して、

勉強中の問題行動に悩むお母さんに
家庭でできるかかわり方をお伝えしています。

 

大切にしているかかわり方

私は、
宿題のときだけ声をかけるのではなく、
ふだんの生活の中で、
できていないところよりも、
今できている行動から見ることを大切にしています。

そこでお母さんには、
小さなできている行動を見つけて、
言葉にすることをお伝えしています。

 

また、勉強が進んでいないときも、
すぐに答えを教えたり、叱ったりするのではなく、

まずは勉強中の行動を見ることを
お母さんにお伝えしています。

どこで止まるのか。
何が起きた瞬間に崩れるのか。
どんな声かけなら、次の一歩につながるのか。

それを見立てながら、
お母さん自身が
「どんなかかわりを選ぶか」を
自分で考えられるようになることを
大切にしています。

 

日常の声かけが変わると、
子どもが自分から学習に向かう行動は、
少しずつ増えていきます。

学校の授業についていけない。
宿題のせいで親子関係が悪くなる。

そんなお母さんにこそ、
わが子の脳の発達段階と、
今起きている行動の意味を
正しく知ってほしいと思っています。

そうすれば、
今抱えている悩みは
ただ不安に振り回されるものではなくなります。

そして、
「どうしたらこの子を伸ばせるだろう?」
という視点で、
子どもの未来を見られるようになります。

 

私は同じように悩むお母さんから相談を受けるたびに、
この関わり方が必要だと感じて、

今も
発達科学コミュニケーションのコミュニティで学び続けながら、
オンラインスクールやこのサイトを通して、
家庭で使える声かけをお母さんにお伝えしています。

 

勉強で止まる時間を、
親子で傷つけ合う時間ではなく、
安心して向き合える時間に変えていきたい。

そして、勉強が苦手な子どもたちが
「できない自分」ではなく
「やってみようと思える自分」を育てていけるよう、
これからもこの活動を続けていきます。

 

<経歴>

学習塾講師(2010年〜2024年)
発達科学コミュニケーショントレーナー(2024年〜)

<専門テーマ>

・発達グレーゾーンの勉強中の問題行動
・子どもが自分から学びはじめる家庭での関わり方

<活動>

・発達科学コミュニケーション公式サイト「パステル総研」で記事を執筆
・勉強中の問題行動をテーマに無料セミナーを開催
・発達科学コミュニケーション基礎講座でママの実践サポート

<所属>

子育ての悩みを解消しながら、人生や働き方の未来を描いて実現していく教育プロジェクト「Nicotto Project」に参加しています。

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