1:自信をなくす
知的ボーダーの子どもたちは、
周囲の期待に応えられない
自分自身に対して否定的な
感情を抱くようになります。
理解されないと感じると、
自分の能力や価値がわからなくなり
自信をなくしてしまいます
2:コミュニケーションが苦手に
境界知能の子どもたちは、
感情や考えを適切に伝えることが
難しい場合があります。
理解されないと感じると、
コミュニケーションがますます困難になり、
集団生活で疎外感を感じやすなります。
3:勉強への苦手意識が強くなる
境界知能の子どもたちは、
学習上の課題に対処するのが
難しい場合があります。
理解されないと感じると、
学業へのモチベーションが低下
してしまいます!
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この生きづらさが
問題行動となって現れることも
例えば
感情の爆発させたり、
攻撃的な行動が増えたり
ルールや規則に従わない行動など
が見られるようになります。
だけど、
全ては
怒られてばかり…
傷つけられてばかり…
誤解されてばかり…
「理解されない」状況から
生まれてくるのです。
私は、
知的ボーダーのお子さんの可能性を
つぶす今の教育をなんとかしたい!
と考えています。
ではどんな方法で?
ということを
次回の記事でお話ししますね。