「ゲームばっかりして!」
「いつになったらやめるの!」
「もう!!何時間目よ!?」
——って。
言いたくないのに、
また今日も言っちゃった…。
そんな自分に、
あとでモヤモヤして、
ちょっと落ち込む。
でもやっぱり気になるから、
また言う。
このループ、
しんどいですよね。
ゲームさえなければ・・・
私も以前は、
“ゲーム”が
子育てを壊してるって
思ってました。
だけどね。
ゲームが
悪いんじゃなかったんです。
そもそも“問題”の本質が、
違っていたんです。
ゲームって、
子どもにとっては
「即報酬がもらえる」
「失敗しても怒られない」
「自分が主役になれる」
——そんな世界。
これって実は、
発達障害グレーゾーンの子の
【ストレス過多の脳】にとって
めちゃくちゃ
“安心できる場”なんですよ。
学校では、
頑張っても
結果が見えづらくて、
間違えると注意されて
「なんでわかんないの」って
言われることもある。
だからこそ、
ゲームに向かってしまうのは
自然な反応だったんです。
私たちママが
「困ってる」のは、
その裏側にある
“子どもの安心のなさ”。
そこに気づけたら、
責める相手を
間違えなくなるんですよね。
じゃあ、何をすればいいか。
「やめなさい」よりも先に、
「なんで、
今この子がゲームに
逃げてるのかな?」って
一歩、立ち止まってみる。
たとえば——
☑ 今日、
学校でしんどいことがあった?
☑ 実は、声かけが
プレッシャーになってない?
☑ まだ、脳の安心が
足りてない?
そんなふうに
「背景」を見る目が育つと、
ママ自身の心も、
少しずつ軽くなってきますよ。
そして、
“ゲームをやめさせる”じゃなくて
“安心を届ける”関わりに変えていく。
それが、結果的に
「ゲームをやめられる脳」を
育てる近道なんです。
子どもを責めるより、
ママが“見方”を変えることで、
子どもとの関係はちゃんと
変わっていきます。
「ゲームが問題じゃない」
そう気づけたとき、
あなたの子育ては
新しいステージに入ります。
一緒に、
一歩ずつ
ステージを
あげていきましょうね。


