ゲームが問題じゃないんだよね

 

2026年のスタートを
いかがお過ごしですか?


我が家もついこの間まで
バタバタしてましたが、


ようやくホッと
お茶が飲める時間ができました。

さて今日は、
“心がラクになる話”をしたくて
このメールを書いています。

 

「ゲームばっかりして!」
「いつになったらやめるの!」
「もう!!何時間目よ!?」

——って。

言いたくないのに、
また今日も言っちゃった…。

そんな自分に、
あとでモヤモヤして、
ちょっと落ち込む。


でもやっぱり気になるから、
また言う。

このループ、
しんどいですよね。

ゲームさえなければ・・・

私も以前は、
“ゲーム”が
子育てを壊してるって
思ってました。

だけどね。

ゲームが
悪いんじゃなかったんです。


そもそも“問題”の本質が、
違っていたんです。

ゲームって、
子どもにとっては


「即報酬がもらえる」
「失敗しても怒られない」
「自分が主役になれる」
——そんな世界。

これって実は、
グレーゾーンの子の
【ストレス過多の脳】にとって
めちゃくちゃ
“安心できる場”なんですよ。

学校では、
頑張っても
結果が見えづらくて、


間違えると注意されて
「なんでわかんないの」って
言われることもある。

だからこそ、
ゲームに向かってしまうのは
自然な反応だったんです。

私たちママが
「困ってる」のは、


その裏側にある
“子どもの安心のなさ”。

そこに気づけたら、
責める相手を
間違えなくなるんですよね。

じゃあ、何をすればいいか。

「やめなさい」よりも先に、
「なんで、
今この子がゲームに
逃げてるのかな?」って
一歩、立ち止まってみる。

たとえば——

☑ 今日、
学校でしんどいことがあった?


☑ 実は、声かけが
プレッシャーになってない?


☑ まだ、脳の安心が
足りてない?

そんなふうに
「背景」を見る目が育つと、


ママ自身の心も、
少しずつ軽くなってきますよ。

そして、
“ゲームをやめさせる”じゃなくて
“安心を届ける”関わりに変えていく。

それが、結果的に
「ゲームをやめられる脳」を
育てる近道なんです。


この
「ゲームへの依存に
見える行動の正体」と


「どう関わればいいのか」
をまとめた
【特別小冊子】を準備しています。

お待たせしていますが
その分
私の経験をたっぷり
書いています。

子どもを責めるより、
ママが“見方”を変えることで、
子どもとの関係はちゃんと
変わっていきます。

「ゲームが問題じゃない」
そう気づけたとき、
あなたの子育ては
新しいステージに入ります。

一緒に、
一歩ずつ
ステージを
あげていきましょうね。

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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