不安緊張が強い
発達グレーゾーンの子が
自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
松下かよです
私は、
- 集団の中で固まる
- 人前になるとしゃべれない
- 「学校に行きたくない」と言う
そんなお子さんにどう関わればいいのか分からず
悩んでいるママに、
子どもが自分から動き出す声かけをお伝えしています。
「明日当番だからいやって言い出した」
「人からの挨拶されても返せない…」
「登校しぶりがある…」
そんなふうに悩みながらも、
どう関わるのが正解なのか分からず、
不安な毎日を過ごしていませんか?
特性のある3人の子育て
私自身も、特性のある3人の子どもを育てる母です。
グレーゾーンの長男、長女、
そしてダウン症の次男。
中でも、私が一番悩んだのは
普通に見えるグレーゾーンの子育てでした。
集団が苦手で、
人前では固まってしまう。
「学校に行きたくない」と言われるたびに、
「どうしてこの子はできないの?」
「私の育て方が悪いの?」
そう思ってしまい、
なんとかしようとすればするほど
うまくいかない毎日でした。
「普通」に見えるからこそ、
求められるハードルが高い
長男も長女も、
感覚が敏感で、人との関わりに不安緊張が高く、
集団や初対面がとても苦手な子たちでした。
ですが、“普通”に見える。
だからこそ、学校でも周りでも、
「できて当然」
「みんなと同じように頑張って当たり前」
そんな空気が常にありました。
だから私は、
「やらせなきゃ」
「このままじゃ置いていかれる」
と焦って、
無理に動かそうとして、
毎日怒ってばかりのママになっていました。
- 朝から「学校行きたくない」と泣き出す長男を怒鳴って送り出す
- 習い事もイヤ、知らない人とは話せない長女を、やらせよう挨拶させようとする
- 公園に行っても「人が増えると帰りたい」と言い出す長女にイライラ
「なんでこの子たちはこうなの…?」
「私の育て方がいけないの?」
毎日、悩みと自己嫌悪の連続でした。
私が変わったきっかけ
そんな私が変わったきっかけが
発達科学コミュニケーションとの出会いでした。
子どもの脳の発達に合わせた声かけを学び、
関わり方を変えたことで、
子どもたちは少しずつ
自分から動けるようになっていきました。
🌱子どもたちの変化
- 人前で固まっていた子が、自分から話せるように
- 動けなかった場面で、一歩踏み出せるように
- 「やりたい」と言いながら止まっていたことに挑戦できるように
子どもは、
安心できたときに、はじめて動き出す
ということを実感しました。
グレーゾーンの困りごとは変えられる
私は、
子どもを無理に変える「しつけ」ではなく、
子どもの脳の発達に合わせて
安心できる関わり方をすることで、
子どもが
自分から動き出す状態をつくるサポートをしています。
もし今、
「どう関わればいいのか分からない」
「このままで大丈夫なのか不安」
そう感じていたら、
その困りごとは
性格や甘えではなく
不安緊張が強くなっているサインかもしれません。
ママの関わり方が変わることで、
子どもは変わります。
ひとりで抱え込まず、
一緒に整えていきましょう。
<活動・資格>
発達科学コミュニケーション
トレーナー(20・・年)
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー(20・・年)
<専門テーマ>
- 不安緊張が強いグレーゾーン
- 子どもが自分から動き出す声かけ
<活動>
- 発達科学コミュニケーションの声かけを教えるオンラインスクール開講
- 発達科学コミュニケーショントレーナーを育成するオンラインスクール開講
- ホームページ運営
<実績>
<所属>
子育ての悩みを解消しながら
人生や働き方の未来を魅力的に描いて
実現していく教育プロジェクト
「Nicotto Project」にも参加しています。
\無料電子書籍プレゼント中/
▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

