それ、%LAST_NAME%さんの毎日じゃないですか?

こんにちは、松下かよです。

今日は、
昨日までの話を受けて、
もう一段、%LAST_NAME%さんの
今の位置に近づく

メルマガを書きますね。

グレーゾーンの子の
子育てをしてきた%LAST_NAME%さんへ

昨日までの
メルマガを読んで、

「うん、わかる」
「私のことかもしれない」

そう感じた方も、
少なくないと思います。

グレーゾーンの子の
子育てをしていると、
自分の人生が後回しになるのは、
本当によくあることです。

 

それは、
あなたが弱いからでも
何か足りないからでもなく、

ずっと子どもの人生を守る役割を
本気で生きてきた結果
だから。

今の%LAST_NAME%さんは、
止まっているわけじゃない

今の%LAST_NAME%さんは、

・サボっているわけでも
・甘えているわけでも
・人生を諦めたわけでもありません。

これまで
子どもの人生を支えるフェーズを
全力で生きてきただけ。

そのフェーズを、
ちゃんとやり切ってきた人ほど、
あるところで、
ふと立ち止まります。



「この先、私はどう生きたいんだろう?」



それは、
問題じゃなくて“サイン”

この問いが浮かぶのは、

子育てが少し
整い始めた証拠であり、

%LAST_NAME%さんの中で
次のフェーズが
始まりかけているサイン
です。

・子どもの対応は、前より分かる
・感情に振り回されすぎなくなった
・で、私自身はこのままでいい?

この感覚、とても自然なんです

たとえば、
こんな毎日を生きている
ママがいます

 

ともこさん(仮名・37歳)。

小1と小4の
繊細な特性を持つ2人の
お子さんを育てながら、
週5のフルタイム勤務。

夕方はお母さんに
手伝ってもらいながら、
残業が1時間〜1時間半になる日も
多い毎日です。

朝は、登校しぶりへの対応。
帰宅後は、
ゲームからの切り替えができない
我が子へイライラ。


時間に追われながら、
「今日も一日終わった…」と
息をつく日々。

発達科学コミュニケーションで、
子どもは落ち着いてきた

ともこさんは、
発達科学コミュニケーションを学び、

・困ったときの対応が分かる
・感情的になりすぎず関われる
・子どもたちの日常の困りごとが減る

そんな手応え
感じるようになりました。

だけど
そこで終わらなかったんです。

「私の軸が、揺れている」

ともこさんが話してくれたのは、
こんな言葉でした。

「対応は分かるようになったんです。
 だけど、場所や環境が変わると、
 自分の中の軸がブレる感じがして…

仕事、家庭、学校対応。
立場が変わるたびに、
自分の在り方が揺れる。

「もっと、自分自身を整えたい」
そう感じるようになったそうです。

子どもと同じように、
私も繊細だった

ともこさんは、
こんなことも話してくれました。

「私自身も、
 子どもたちと同じように
 繊細さがあるんだと思います」

だからこそ、

✔ 自分らしさを抑え込みすぎないまま
✔ 分かり合える人とつながり
✔ 安心して幸せを感じて生きていく

それを自分の体験として持ちたい

そして、
「大丈夫だよ」と、
言葉じゃなく体感で
子どもに伝えられる母でいたい。

そんな想いを、
教えてくれました。

Nicotto Projectが
やろうとしていること

Nicotto Projectは、

子育てを起点として、
人生・働き方・人との関係性を
「選択できる状態」へ再設計する
教育プロジェクト
です。

✔ 子どもの困りごとを整える
✔ ママ自身の軸を整える
✔ 人生を「我慢」ではなく
 「選択」に戻していく

むずかしいことは、
しません。

選んでいい人生を、
取り戻す。

それだけです。

今、はっきりしたイメージが
なくてもいい

ともこさんも、
こう言っています。

「具体的な先のイメージは
 まだ見えていません」

だけど

「このプロジェクトを、
 楽しみに感じています

その感覚こそが、
もう一歩を踏み出している証です。

これは、%LAST_NAME%さんの話かもしれません

・子どものことで精一杯
・だけど自分の人生はこのままでいい?

この間で揺れ動いているなら

Nicotto Projectは、
答えを出す場所ではなく、
答えを一緒につくっていく場所
として存在しています(^_−)−☆

明日のメルマガでは、

✔ Nicotto Projectに関わることで
 どんな選択肢が増えていくのか

✔ 私が2026年、
 どんな未来を
 一緒につくろうとしているのか

もう一歩、先の話をしますね。

今日は、
「これ、私のことかも」
そう感じてもらえたら
嬉しいです。

 

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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