〇〇力が育てばゲームをやめられるようになる!

 

 

昨日のメルマガでは

ゲーム依存の子に
起こりやすい困りごと【ベスト5】

をお伝えしました。

 

① 切り替えができなくなる

② 感情の爆発・癇癪が増える

③ 学校や集団がしんどくなる
(不登校含む)

④ 家庭内の空気がギスギスする

⑤ 自信が下がり、自己否定が強くなる

うちの子もそうですーって
返信がたくさんありました。

今日は
①切り替えができなくなる
を解説します

寒くなると
ゲーム時間がぐっと増えて
「あと10分って言ったでしょ!」

バトルが日常
なっていませんか?

我が家もそうでした。

夜8時に「終わろうね」と言っても、
やめる気配なし。

声をかけると無視、
ちょっと強く言えばキレる。

そのうち私も爆発して、
「もう知らない!
 明日からゲームなし!」
と怒鳴って自己嫌悪…。

こんなふうに、
ゲームをやめられない子に
起きているのは、

“わがまま”ではなく、
脳の切り替えスイッチが
うまくいってない状態
なんです。

これは、
脳の“前頭前野”が
うまく働いていないサイン

ゲームをやめるには
切替力が必要!

ですが、グレーゾーンの子は
この“切り替え”がとっても苦手。

学校でがんばって、
友達との関係に神経をすり減らして、
帰宅後やっと
安心できるゲーム空間へ。

その状態で
「あと10分」と言われても、
脳が無理だよーの状態なんです。

 だから大事なのは、
「切替力」を育てること。

そのためには、
ただ「時間でやめさせる」
のではなく、

「やめられた」
を経験させて、

少しずつ自信切り替えの力
積み重ねていく関わりが必要です。

だから、
ママの「終わったね!」
の一言が、
実はとっても大切なんです。

我が子も、
ここから
少しずつ変わっていきました。

ゲーム依存を叱らなくても、
“自分でやめられる子”
になる方法
は、育てられます

次回のメルマガでは、
【感情の爆発・癇癪が増える】について
お伝えしますね。

お読みいただきありがとうございます^

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン困りごと解決
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