「宿題やって」その一言、子どもが動けなくなる原因かもしれません

今日はどんな1日でしたか?^^

おうちで
ゆっくり過ごせましたか?


それとも、
ちょっとバタバタでしたか?

お子さんと過ごす中で、

「宿題やったの?」
「早くしなさい」
「ゲームやめなさい」

気づくと、
何度も言ってしまう…

そんなこと、
ありませんか?

本当は言いたくない。

だけど言わないと
動かないから、

つい口から出てしまう。

だけどそのあと、

空気がピリッとしたり
お子さんが不機嫌になったり
結局やらずに終わったり…

「なんで
うまくいかないんだろう」

そんなふうに、
モヤモヤすること
ありませんか。

実はこの声かけ、

ママが悪いわけでは
ありません^^

ちゃんとさせたい。
困らないようにしてあげたい。

その想いがあるからこそ。

ただ、

脳の仕組みから見ると、

この3つの声かけは
逆効果になりやすいんです。

「宿題やったの?」
→ できていない自分を
 突きつけられる

「早くしなさい」
→ 焦って思考が止まる

「ゲームやめなさい」
→ 奪われる感覚で反発する

特に、

不安や緊張が強い子は、
ここで脳が
働きにくくなります。

そうなると

動けない
考えられない
でも感情だけは大きくなる

だから、

やらない
怒る
逃げる

これは“反抗”ではなく、

自分を守るための反応なんです。

じゃあどうすればいいのか?

やらせることよりも、

“動ける状態をつくること”

ここが先なんです。

例えば、

「宿題やったの?」ではなく
「音読の題名だけ読んでみて!」

「早くしなさい」ではなく
「あと5分で出るよ」

「ゲームやめなさい」ではなく
「どこで一区切りにする?」

同じ行動でも、
脳が安心していると、
子どもは自分から
動けるようになります^^

実は、

ゲームや宿題のバトルも、
根っこは同じ。

“安心が足りているかどうか”

ここがすべてです。

体験会では、

✔ なぜ言うほど動かなくなるのか
✔ 自分で動けるようになる順番
✔ 今日から使える声かけのコツ

を整理してお伝えしています^^

「この関わりでいいのかな…」

そう感じたことがあるママへ。

叱る関わりから、
整える関わりへ。

ここから流れは変わります^^

日程は
2月26日(木)10時
2月27日(金)10時

 

「迷っていた・・」というママ
ぜひ、会いにきてくださいね!

 

まずはこちらをのぞいてみてください▽
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それでは
今日もお疲れ様でした

▼ゲーム依存を解消する声かけをご紹介しています。

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン困りごと解決
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