もし1万円があったら、誰のために使いますか?

今日は、少しだけ
%LAST_NAME%さんの心に
問いかけさせてください。

 

最近、
「自分のため」
お金を使いましたか?

ランチでもいい。
本でもいい。
学びでもいい。

そして、それを、
罪悪感なく、
使えましたか?

多くのママが、
こんなふうに言います。

「子育てを学ぶなんて、
 贅沢ですよね。」

「私に使う余裕なんてなくて。」


「子どもが落ち着いたら、
 考えます。」

その言葉の奥には、
責任感や、やさしさや、
ちゃんとした母であろうとする想い
あることを私は知っています。

でもね。

その“やさしさ”が、
いつのまにか
自分を後回しにする理由
なっていないでしょうか。

かつては私も、そうでした。

3人の発達凸凹キッズを育てながら、
自分には1円も使わない専業主婦。

子どもがうまくいけば安心。
うまくいかなければ、私がダメ。

私はずっと、
子どもの状態で
自分の価値を
決めていました。

ですが、ある日、
息子に言われたんです。

ーーー「もういいよ、ママ。」

その言葉を聞いたとき、
胸の奥が、
ぐらっと揺れました。

私は、
子どものためと言いながら、

本当は、
自分の人生を生きることから
目をそらしていた
のかもしれない、
と。

はじめて、
自分の成長のために
お金を使ったとき。

怖さもありました。

だけど
それ以上に

希望が生まれました。

ああ、
お金って、
怖いものじゃないんだ。

未来をつくるための
“道具”なんだって。

多くのママは
「罪悪感」
に止められています。

だから私は、3月、
%LAST_NAME%さんの未来を
動かす時間をつくります。

1万円をどう使うかを通して、

「私は主役でいい」
自分の脳に、
そっと教えてあげる時間です。

これは、
投資の話ではありません。

立場の話です。

支えるだけの人生から、
自分も人生の主役として立つこと。

%LAST_NAME%さんは、
“支える側だけ”でいますか?

 

今日はまず、

「私は、自分にお金を
 使っていいのか?」

その問いを、
心のどこかに
置いておいてください。

明日は、
なぜママは、
「子育てを学ぶこと」を
どこか“贅沢”のように
感じてしまうのかを
一緒に考えましょう。

本当は、
わが子のために
良くなりたいだけなのに。

本当は、
ちゃんと向き合いたいのに。

その心の奥にあるものを、
明日のメールで
そっと一緒にほどいていきましょう。

では、おやすみなさい

▼「ゲームやめなさい」と言い続ける子育てを、終わらせたいママへ

▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑

無料でダウンロードする

この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

松下かよをフォローする
私の夢
シェアする
タイトルとURLをコピーしました