コミュニケーションが苦手な子 4月3週目に急に登校しぶりが出る理由

朝のメールで
お子さんの困りごとを
一緒に整理していきましょう

 

「先週までは行けてたのに…」

「急に“行きたくない”って
 言い出しました」

毎年、この時期、
こういうご相談が
一気に増えます。

4月の1週目、2週目は
なんとか頑張れていた子が

3週目に入って
急に止まる。

これ、実はよくある流れなんです。

じゃあ、なぜ起きるのか?

ここ、
ほとんどのママが
知らないポイントですの
しっかり解説しますね!

最初の1〜2週間って

実は

そんなに
“コミュニケーション力”が
求められないんです

・先生がリードしてくれる
・流れが決まっている
・まだ関係性が浅い

だから子どもは

“なんとなく合わせる”ことで
過ごせてしまう

ですが
3週目に入ると

・グループ活動が増える
・自分で動く場面が増える
・人との関わりが
 一気に濃くなる

ここで初めて

“どう関わるか”
“どう動くか”

自分で考える力
求められます。

集団が苦手な子

コミュニケーションが
苦手な子


不安が強い子

にとっては

ここが一気に
ハードルになります。

その結果

・朝止まる
・「なんかイヤ」と言う
・急に行けなくなる

これは

サボりでも
甘えでもなくて

“対応できる準備が
まだできていない”状態なんです

だからここで
やってしまいがちなのが

「大丈夫だよ」
「頑張って」
「みんなできてるよ」

という声かけ。

ですが、これ

もうできる前提
関わってしまっている状態です。

このズレが起きると

子どもは

「できない自分」
だけを感じて
さらに動けなくなります。

だから必要なのは

“できるようにさせること”
ではなくて


“できる状態をつくること”

その土台になるのが
安心です

安心があると

子どもは

「どうしよう」から
「やってみよう」
に変わっていきます。

逆に

安心がないまま
動かそうとすると

・登校しぶりが長引く
・不安が強くなる
・自信をなくしていく

という流れに
入りやすくなります。

ここ
知らないままだと

「慣れれば大丈夫」と思って
タイミングを逃してしまう方が
本当に多いです。

だけど

この時期に関わりを
変えられると

子どもはちゃんと
立て直していきます。

実際に

4月に止まっていた子が
関わり方を変えたことで

自分から「行ってくる」
 と言えるようになった

教室で発表できるようになった


自分から友達に
 話しかけるようになった

そんな変化が
たくさん起きています

大事なのは

「どうやって学校に行かせるか」
ではなくて
「どうやって安心をつくるか」

もし今

・急に登校しぶりが出てきた
・集団の中で動けない
・人前で話せない

そんな様子があるなら

一度、
立ち止まって考えてみてください。

このままの関わりでいくのか
今のタイミングで整えていくのか

個別相談では

・お子さんの状態の見立て
・今やるべき関わり
・やらなくていいこと

ここを具体的にお伝えしています。

無理に変える必要はありません。

ですが

“知らないまま続ける”のと
“知って選ぶ”のとでは

2026年度
その後が大きく変わります。

必要な方に届けばいいので

気になる方は、
このメールに返信してくださいね。

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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