軽度知的障害と診断され、娘の勉強できないに悩んでいました
軽度知的障害と診断され、
勉強のことについて悩んでいませんか?
軽度知的障害と診断された
小学1年生のママKさんは、
娘さんが集団授業でとてもつらそうだと
悩んでいました。
ですが、3ヶ月後には、
娘さんが算数のテストで
100点を取れるようになり、
宿題も、
一人で取り組めるようになったという報告をいただきました
どう関わっていたのか
受講生さんの事例をご紹介します。
軽度知的障害の小1の娘さんが算数のテストで100点を取りました!
Kさんは、
今から3ヶ月前小学1年生の娘さんのことで深く悩んでいました。
ご相談の時にはこのようにお悩みをお話しくださいました
===========
娘は2歳から言葉の遅れがあり、
幼稚園の年長のときに
受けた知能検査で
軽度知的障害と診断されました。
読み書きが苦手で、
集団授業がとてもつらそうです。
“100点を目指そう”という
先生の言葉が、
娘にはプレッシャーに
なってしまいます
“バカなの?”とクラスメイトに
言われたことも、
忘れられないようです…
==========
そんな思いを抱えていながら、
Kさんはこうも話してくれました。
===========
今の目標は、
楽しく学校に通えることです
テストの点数よりも、
娘の気持ちを大切にしたいんです
===========
私は、この言葉を聞いて、とても感動しました。
そして私は、Kさんにこうお伝えしました。
「数値に縛られないでください。脳は伸びますよ」と。
そしてレクチャー受講を決意したKさんご自身の成長がすごかったのです。
私が伝えたのは「お子さんの脳を伸ばす4つのステップの会話」でした
お子さんの可能性を引き出すには、
どんな教材よりも、「日々の声かけ」が大切です。
そのために、
Kさんに伝えたのが4つの会話ステップです。
それから3ヶ月後——
Kさんから
こんな変化のメッセージが
届きました。
==========
最近は、
娘がその日の出来事や気持ちを、
よく話してくれるようになりました
“どうしてそう思ったのか”まで、
自分の言葉で伝えてくれるように
なったんです
語彙も増え、
会話がとても豊かになってきました
読み書きが苦手だったのに、
漢字も覚え、算数のテストで
100点を取れるように!
宿題も、
一人で取り組めるようになりました
“なんで最近怒らないの?”と
嬉しそうに聞いてくる娘が、
可愛くてたまりません
==========
脳は伸びる。
これは希望ではなく、
事実です。
たった1回の
発達検査などの数字で、
「この子はこれ以上は伸びない」
と思い込んでしまうのは、
子どもの未来の扉を、
自分で閉じてしまうような
ものです。
▼グレーゾーン困った時の声かけ図鑑
軽度知的障害と診断されてもあきらめず対応したからできたこと
軽度知的障害やグレーゾーンのお子さんを育てるのに大切なのは、
数値ではなく、「脳を育てる関わり方」
安心できる関係の中で、
脳を伸ばす声かけをしていくこと
その積み重ねが、
子どもの脳を確実に伸ばしていきます。
「うちの子は発達がゆっくりだから」
「検査でこう言われたから」
そんなふうに、
自分の子に限界を決めてしまっていませんか?
脳は、何歳からでも、伸ばせます。
今の状態がどうと言うのは
あまり関係ありません。
ママの声が、
子どもの脳を育てます。
ママの関わり方が、
子どもの未来を変えていきます。
今できなくても、大丈夫。
その子の脳には、
たくさんの可能性が
眠っています。
Kさんの他にも
これまで学校や勉強が苦手だった
何千人ものお子さんが、
「苦手だった
読み書きができるようになった」
「自分の気持ちを
伝えられるようになった」
「笑顔で登校できるようになった」
そんな変化を
見せてくれました。
あなたのお子さんにも、
必ずその可能性があります。



