不安や緊張が強くてなかなか動けないグレーゾーンの子ほど伸びる理由

「素直で明るくて、
覚えが早い子が伸びる」

よく聞く言葉ですよね。

 

不安緊張が強くて、
なかなか動けなかったり、

表情が固かったり、
何度も同じことを
聞いてくる発達グレーゾーンのわが子を見て、



「うちの子はその逆かも…」
と感じるママも多いんです。

だけど、実はこの“真逆のタイプ”こそ、

一番伸びしろがある子
なんです

脳の仕組みで見てみると──

不安や緊張が強い子は、
「扁桃体(へんとうたい)」
が常に“危険信号モード”。



つまり、いつも“守りモード”で、
考えたり、覚えたり、
挑戦する前頭前野が
働きにくい状態です。

決して「素直じゃない」わけでも
「覚えが悪い」わけでもなく、

“安心していないから
働きにくい”

だけなんです。

だからこそ、
ママの言葉で
“安心スイッチ”
入れることができたら、

子どもは一気に伸び始めます。

たとえば、

「ゆっくりでいいよ」

「見てるよ、大丈夫」

「失敗してもいいよ」

そんな小さなひとことが、

子どもの脳に“安心しても大丈夫”
という信号を送ります。

安心の土台ができた子は、

自然と
素直に、明るく、覚えも早く
なります。

“真逆のタイプ”が
一番伸びる理由は、



安心が入った瞬間、
脳が本来の力を
発揮できるから。

──

「頭ではわかるけど、
実際どう声をかけたらいいの?」



「うちの子のタイプに合わせるって、
どうすればいいの?」



というママの声を
たくさんいただきます。

不安や緊張が強い子ほど、

“安心できたとき”に一番伸びます。
3ヶ月後には、「ママ、やってみる!」
と笑顔で挑戦する姿が見られますよ。

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この記事を書いた人
松下かよ

私は小学校2年生の男女の双子を育てています、
息子はダウン症を伴う知的障害があり、
最初は彼のサポートに全力を注いでいました。

ですが、長女が小学校入学2週間で不登校になったとき、
「本当に助けが必要だったのはグレーゾーンの彼女だった」
と気づいたんです。

普通級で頑張る彼女の「できない」が
続く毎日を変えるために、
私は【やらせずにできる】
おうち教育メソッドを作りました。

このメソッドはママの声かけを変えるだけ。
子どもが自分から動き出し、「できる」を増やしています。

お母さんの声かけが変われば
知的グレーゾーンの子どもは劇的に変化します。

お子さんの今も未来も諦めなくていい、
一緒に進んでいきましょう!

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グレーゾーン
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