~発達科学コミュニケーションは、
脳を育てるペアレントトレーニング~
今日はちょっとだけ、
私が感動した話を聞いてほしくて
書いています。
「どうして、うちの子だけできないの?」
「何度言っても同じことばっかり…」
グレーゾーンのお子さんを育てていると
そんなふうにイライラしちゃう日って、
正直、たくさんありますよね。
私も昔は、
子どもを変えようとして、
必死になってた。
けれども、
そんなどん底の時に出会ったのが
「発達科学コミュニケーション」
でした。
これはね、
ただの「声かけ法」
ではなかったのです。
ママの言葉が、
子どもの“脳”を育てるっていう、
ちょっとすごい!
ペアレントトレーニングなんです。
たとえば――
お子さんが
「宿題やだ!」って
グズグズしてる時。
「やるって約束したでしょ!」
って怒ると、
脳は防御モードに入って、
ますます動けなくなっちゃう。
けれども、
「そっか、イヤな気持ちだよね」って
共感してあげると、
安心のスイッチが入り、
脳の前頭前野が働き出す。
この一言が、
子どもの脳の回路をつなげて、
やる気のスイッチが自然に入る。
…って、すごくないですか?
つまり発コミュは、
ママの声かけで脳の成長を後押しする
“脳科学ベースの
ペアレントトレーニング”なんです。
子どもができるようになる前に、
まず“脳の土台”を育てる。
怒るより、焦るより、
ちょっとした言葉で
脳に“スイッチ”を入れる。
ママが
がんばりすぎなくていい育児
私はこの考えに出会ってから、
「やらせる」育児じゃなくて
「脳を育てる」育児
に変わりました。
そして何より――
母親である
“自分自身”を責めなくて
よくなった。
発達科学コミュニケーションって、
子どものための方法かと思いきや、
実はママが救われる
トレーニングなんだって
思います。
もし今、
子育てがうまくいかなく
て苦しくなってたら、
ちょっと立ち止まって、
自分を責めるのをやめてみて。
ママの声かけには、
ちゃんと意味があるし、
本当の意味で
子どもの脳を育てられるのは、
ママだけだから。
次回は、
発コミュで変化があった
“うちの子の成長エピソード”を、
恥ずかしながらご紹介します(笑)
がんばるママじゃなくて、
“脳を育てるママ”に
なっていきましょうね!


