発達障害グレーゾーンの子どもが
“自分から話してくれる”
ようになるには?
というお話をしますね^^
声をかけても返ってこない子に、
“リアクションを
求めない関わり”で
【脳の安心スイッチ】
を入れていくことが大事だよ、
というお話
でもね、
きっとこう思った方も多いはず。
じゃあ、
そこからどうすれば
“会話”が始まるの?
そうですよね。
わかります。
私も、
「おやすみ」に返ってきた
あの小さな「おやすみ…」から、
どうやって会話に
進めたらいいのか、
手探りでした。

大事なのはここから先。
子どもが
ゲームの世界から
“人と話す”
という扉を開くには、
もうひとつの
「ステップ」が必要なんです。
それは——
ママの話が、
安心して聞ける
という体験
たとえば、こんな関わりを
私は毎日、
少しずつ試していきました。
✅ゲーム画面の横にちょっと座って、
「今日さ、スーパーで
アイス半額だったんだよ(笑)」
って、自分の話をポツリ。
✅ 息子が笑わなくても、
反応しなくても、
「ママ、〇〇味買っちゃったよ〜」
って一人ごと風に。
✅ それに慣れてきたら、
「〇〇って知ってる?
今テレビでやってたんだ〜」って
世間話を小さくポン、と置く。
これ、ぜんぶ
「答えを求めない会話」
です。
子どもが返事をしなくても、
目を合わせなくてもいい。
だけどその
「声の空気感」だけは、
ちゃんと届いているんだよね。
子どもって、
「ママの話=責められる」
「否定される」
って脳にインプットされてると、
聞こえた瞬間に、
もうガードしちゃうの。
だから逆に、
「ママは怒らない」
「一緒にいて心地いい」って
安心できる言葉を届けると——
子どもはいつか、
自分の言葉も
出していいんだ
って思えるようになって
いくんだよね。
そして、ポロッと出てきた
「今日、友達にムカついた」
みたいな言葉が、
つながり直しの
きっかけになります^^
焦らなくて大丈夫。
だけど、
止まらないでほしいんです。
今、子どもが黙っていても、
シャッターが閉まっているだけ。
そのシャッターの前で、
「ここにいるよ」
と伝え続けるのが、
ママの役割なんじゃないかな。


