今日は、
Nicotto Projectの中で
実際に起きている変化の話
をしますね。
キラキラした成功談
ではありません。
「よくあるママの変化」
のお話です。
「何か始めたいわけ
じゃなかった」
さちさんの話
さちさん
(仮名・40代・小3男の子のママ)が
最初に話してくれたのは、
こんな言葉でした。
「正直、
何かやりたいとか、
起業したいとか、
全然考えていませんでした」
4ヶ月前
お子さんの行き渋りや感情の爆発が続き、
発達科学コミュニケーションを
学ばれました。
すると、
家の中は少しずつ落ち着いてきた。
だけど――
「子どもは前より落ち着いたのに、
私の人生は、
そこで止まっている感じがして…」

そう、
ぽつっと話してくれました。
最初に変わったのは、
行動じゃありません
さちさんが
いきなり何かを始めたわけ
ではありません。
最初に変わったのは、
「私、選んでいいんだ」
という感覚でした。
・今日は何もしない、を選んでいい
・今は整えるだけ、でもいい
・人のペースに合わせなくていい
それを
頭ではなく、
体で感じたとき、
「ずっと、
自分の人生を
保留にしていたんだなって
気づきました」
と、静かに話してくれました。
子育ての見方が、
そのまま人生に広がった
面白いことに、
子どもに対して
「この子は、
この子のペースでいい」
と思えるようになった頃、
同じ言葉を
自分にもかけられるように
なっていったそうです。
「私も、
私のペースでいいんだな」って。
大きな決断でなくていい
さちさんが今、
確実に違うのは、
「自分で選べる」
という状態に戻っていること。
・人との関係で
無理をしなくなった
・家族との距離を、
自分で選べるようになった
・「このままでいい?」と
ちゃんと立ち止まって
考えられるようになった
それだけで、
表情も、言葉も、
少しずつ変わっていきました。
Nicotto Projectで
起きている変化は、
こういうものです
誰かが一気に
別人になるわけではありません。
「選べない状態」から
「選べる状態」に戻っていく変化。

それが、
子育てだけでなく、
人生全体に、
じわっと広がっていく。
もし今、
・まだ何も始めていない
・でも、このまま止まりたくない
・私にも、こういう変化があるかも…
そう感じたなら、
それは
Nicotto Projectが
人生を整えるお役に
立てるかもしれません。
明日のメルマガでは、
✔ Nicotto Projectの中で
どんな関わり方があるのか
✔ 「今のまま参加する」選択が
どう成り立っているのか
を、
もう少し具体的にお話ししますね。
今日は、
「こんなママもいるんだ」
それを、心のどこかに
置いてもらえたら十分です♪


