今日は
Nicotto Projectについて
ここまで読んでくださった
%LAST_NAME%さんに、
少し大きな視点の話を
させてください。
正直に言いますね
発達科学コミュニケーション講座
という子どもの成長を支える講座
を通して
たくさんのママと関わる中で、
私が何度も
耳にしてきた言葉があります。
「この子、
将来、この社会で
生きていけるんでしょうか」
という問いです。

勉強のことでも、
友達関係でも、
仕事でもない。
もっと根っこの、
生き方そのものへの不安です。
ママが不安を感じて
当然な社会です
グレーゾーンの特性や、
不登校、社交不安、
ゲームへの依存傾向…。
好きなことしかしない
切り替えの苦手さ
それ自体が
悪いわけではありません。
ただ、
今の社会が
“合っていない”だけ
という場面が、
あまりにも多い。
・一斉指示
・同じスピード
・同じやり方
・同じ正解
そこから外れると、
「できない」
「問題がある」
とされてしまう。
これ、
子どもの問題というより、
社会の設計の問題だと
私は思っています。

だったら、
変えられるところから
変えていく
社会全体を
いきなり変えることはできません。
だけど
✔ 家庭での接し方
✔ 子どもを見る視点
✔ 「できない」より
「できる」を言葉にする力
ここからなら、
変えていける。
そしてその変化の
一番最初の恩恵を受けるのは、
ほかでもない我が子です。

こんな相談が、ありました
最近、
Nicotto Projectに
こんな相談が届きました。
ようこさん(仮名・35歳)。
小1の男の子のママです。
息子さんは
文章を読むのが苦手で、
計算は好きだけど、
文章題になると
何を聞かれているか分からない。
落ち着きがなく、
兄弟への悪口が止まらない。
好きな友達には
距離が近すぎるほどくっつく一方で、
それ以外の子には無関心。
行動の切り替えも難しく、
毎日注意ばかりしてしまう。
そんなお子さんが
この先どう生きていくのか
不安に思っていることを
お話ししてくれました。
ようこさんが語ってくれた「願い」
ようこさんが
Nicotto Projectへ参加したい
理由として書いてくれたのは、
こんな言葉でした。
「長男が大人になったとき、
できないことを悩む人生ではなく、
できることや特技を活かして
生きていけるようになってほしい」
「そのためにまず、
自分が
苦手なこと・得意なことを
自分で分かっている人に
なってほしい」
これ、
とても本質的だと思いませんか。
Nicotto Projectが目指しているのは、ここ
Nicotto Projectは、
「困りごとを減らす」
だけの場所ではありません。
✔ 特性を“欠点”にしない
✔ 得意を、ちゃんと見つける
✔ 自分を知って生きていく力を育てる
その土台を、
ママ自身が先に体感する
コミュニティです。
ママが
「私はこのままでいい」
「選んでいい」
と感じられるようになると、
子どもにも、
同じ感覚を
自然に渡せるようになる。
もし、こんなコミュニティがあったら
・子どもの特性を
否定されない場所
・ママ自身も
「ここにいていい」と思える場所
・社会に合わせる前に
自分を活かすこと大切にする場所
そんなコミュニティがあったら。
そこに一歩入ることで、
社会を変える一番小さな単位が
動き出します。

私たちから、変えていける
社会は、
誰かが作ったものです。
ならば、
私たちが
少しずつ変えていける。
その最初の一歩を踏み出すママが、
今、確実に増えています。
そしてその変化を
一番近くで受け取るのは、
%LAST_NAME%さんのお子さんです。
明日のメルマガでは、
✔ Nicotto Projectが
どんな人たちで
どう広がっていこうとしているのか
✔ 「私に何ができる?」
という問いへの
リアルな答え
をお話ししますね。
今日は、
今なら
我が子が一番に恩恵を
受けられる社会を作れる!
って知っていただけたら
嬉しいです!


