こんにちは
先日、
自閉症のお子さんの
「ことばを育てる」専門家である
今川ホルンさんの
出版記念講演会に
参加してきました。

その中で、
特別講演として登壇されたのが、
精神科医の さわ先生。
大人気YouTuberでも
いらっしゃるので
ご存知の方も多いはず!
そんなさわ先生が
医師として、
経営者として、
発信者として、
母として、
そして一人の女性として。
ご自身の率直な言葉で
語ってくださいました。
さわ先生は、
2人の発達特性のある
女のお子さんを
育てていらっしゃいます。
精神科医であっても、
私たちと同じように
子育てに悩み、
不登校のわが子に悩み
仕事との両立で悩む
一人の母親である・・・
その姿が、
とても印象的でした。
私がシングルだから・・?
仕事を辞めなかったから・・?
そんな自分を責めることも
あったそうです。
そして、
会場がふっと和んだのが、
こんなお話でした。
「私、ゲームが好きで。
子どもと一緒にやるどころか、
子どもより
夢中になっている時もあります(笑)」
「今日の講演会の用意を
しなきゃいけないと分かっていても
ついゲームをやってしまって(笑)」
さわ先生は精神科医です。
様々な依存症の
相談に乗られている専門家です。
その先生が、
ゲームの引力の強さを
体感として知っている。
この一言に、
私は、改めて感じました。
「やめられない」のは、
子どもの意志が弱いからでも、
親の関わりが
間違っているからでもない。
大人でもハマるものを、
発達途中の子どもが
自分の力だけで
コントロールするのは難しい。
その前提に立って関わること。
いきない
「やめなさい」と
子どもの行動を変えようとするのは
無理な話なんですよね。
さわ先生の言葉には、
正しさよりも、
「人としてのリアル」
がありました。
専門家だから伝わるのではなく、
悩んだ経験がある人の言葉だから、
ママの心に届く。
それが、
私がこれからも
大切にしたい軸です。
最後に
ご案内していた
【ゲーム依存に限界ママへ
やめなさいと言わなくても
やめるようになる
ママの声かけ体験会】は、
おかげさまで
満席となり、
締め切りました。
ゲーム依存は
新年度への切り替えの時期は
さらに悪化しやすいので
これからも
メルマガで
対応についてお届けしていきますね。
松下かよ

